2015年08月10日

もっともっと"かんたん、やさしい"クラウド会計ソフト

7月7日に満を持してリリースした新たなクラウドアプリケーション、弥生会計 オンライン。"かんたん、やさしい"で定評のある弥生が開発したクラウド会計ソフトですから、徹底的に"かんたん、やさしい"に拘っています。もっともっと"かんたん、やさしい"クラウド会計ソフト、それが弥生会計 オンラインです。もっともっと、ということで、比較級ならぬ最上級の"かんたん、やさしい"を目指しました。

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弥生会計 オンラインは、はじめての方でも、かんたん、やさしい会計ソフト。取引入力をとことん効率化して、会計業務のジレンマを解消します。タイムリーな経営判断に役立てて頂けるよう、数字の羅列ではなく、グラフレポートで、自分の会社の今をグラフィカルに把握することができます。もちろん、弥生ならではのあんしんのサポート体制も自慢です。そして、弥生会計 オンラインは、クラウドアプリケーションですから、MacでもWindowsでも利用できます。やよいの白色申告 オンラインで、弥生のアプリケーションが初めてMacを公式にサポートしましたが、今回の弥生会計 オンラインで、遂に法人のお客さまでもMacで弥生のソフトウェアをご利用頂けるようになりました。

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これまでのやよいの白色申告 オンライン/やよいの青色申告 オンラインと同様に、弥生会計 オンラインもシンプルなアプリケーションです。機能が山盛りでどこからどう使えばいいのかわからない、ではなく、小規模法人に必要な会計業務がこれひとつで賄えるようコンパクトにまとまっています。

まず取引の入力ですが、やはり効率化、さらには記帳ストレスをゼロにするためにも、銀行明細、クレジットカードなどの取引データの自動取込、自動仕訳を実現する「スマート取引取込」をご活用頂きたいと思います。一方で、簿記/会計知識がなくても、誰でもかんたんに取引入力ができるその名も「かんたん取引入力」もご活用頂けますし、簿記/会計知識がある方には、「仕訳入力」もご利用頂けます。

一方で、入力はタイムリーな経営判断のための手段に過ぎません。重要なのは集計した結果。弥生会計 オンラインでは、登録した取引から、帳簿を自動で集計・作成します。ただ、数字の羅列だとピンと来ないんだよね、という方が多いのも事実。この場合は、レポート機能をご活用頂ければ、集計結果をグラフで確認できるので、おカネの状況がひと目でわかる、そしてそれによってタイムリーな経営判断を実現することができます。

さて、一年が終われば、法人の決算となるわけですが、弥生会計 オンラインでは、登録した取引から、決算書を自動で作成できる機能を提供予定です(2015年10月予定)。これによって取引の入力から決算まで、小規模法人に必要な会計業務がこれひとつで賄えるわけです。

ただし、法人の税金の申告に関しては、会計事務所にお願いすることが一般的ですので、弥生会計 オンラインでは、これまでのデスクトップアプリケーションの弥生会計と同様、カバーしません。その観点では、実は決算書の作成自体も弥生会計 オンラインで完結するよりは、会計事務所にお願いすることが一般的なパターンとなります。そのため、弥生会計 オンラインでは、会計事務所とのデータ連携を非常に重視しています。

引き続き、弥生会計 オンラインにとって特に重要な機能であるスマート取引取込と会計事務所連携についてもう少しお話ししたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 17:16 | TrackBack(0) | 弥生