2015年11月19日

ついに来た

周りにも受け取ったという人があまりおらず、横浜市は結構遅くなると聞いていたので、早くても12月かなと高をくくっていたのですが、出張から帰ったところ届いていました。そう、マイナンバー(個人番号)の通知です。

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会社で改めて聞いてみたところ、届いていないという人の方が多い状況でした。とはいえ、今月中には届く方がだいぶ増えそうですね。ただ、問題は、届いたけれど受け取っていないという人がそれなりにいること。簡易書留ですので、日中家にいないとなると受け取るのも大変です。

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恐る恐る封筒を開けてみると、通知カードが、小学生の娘の分も含めちゃんと家族分ありました。立場的にマイナンバーについてはかなり前から研究していましたし、マイナンバーについて人前で話す機会も多かったのですが、正直なところあまり実感はありませんでした。マイナンバーの記入欄のあるマル扶でも、まだ記入はしないで済みましたし。それが急に現実となった感じです。

現実感を帯びてきたという中で、そういえばどうしようと(ある意味)気が付いたのが、個人番号カードを作成するかどうか。今回の通知カードは個人番号カード交付申請書(兼電子証明書発行申請書)を兼ねています。これだけ個人番号が流出することの恐ろしさ(?)を刷り込まれてしまうと、通知カードはしっかりしまった上で、リスクになる個人番号カードはない方がいいとも感じてしまいます。

まあ、e-Tax等で使うことを考えると私自身はあった方がいいのでしょうが、家族の分までいるかというと、うーん。カードを作る手間もありますし、実際に持っていることのメリットが見えないとなかなか普及は進まないでしょうね。今後どれぐらいのペースで交付申請が提出されるのか、興味深いところです。
posted by 岡本浩一郎 at 19:43 | TrackBack(0) | 税金・法令