2016年02月10日

メガバンク最終決戦

2016021001.JPG

オフィス内でふと気が付くと、こんなポスターが貼られていました。ここは確かこの間までは、TVドラマ「37.5℃の涙」のポスターが貼られていたはず。これは…、と思ってポスターをよく見ると…、ありました。監督は本ブログに度々登場している古澤 健さん(と佐和田 惠さん)。「37.5℃の涙」も大変好評だったようで、再びTVドラマのメガホンを握ることになったようです。

メガバンク最終決戦」。今週の日曜日、14日にスタートするとのこと。今度は地上波ではなくWOWOW。WOWOWと言えば、有料放送だけど契約していないという方も多いかと思いますが、第一話は無料での放送。続きを見たければ契約して、ということなんでしょうね。

今回の原作は波多野聖さんの「メガバンク最終決戦」。最近は池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズもそうですが、銀行を舞台にした小説とそのTVドラマ化が多いですね。メガバンクという得体の知れない化け物のような(失礼!)組織の中で、様々な個人がそれぞれの想いを持って奮闘するというストーリーは個人的にも結構好きで、池井戸潤さんの作品は大体読んでいます。

弥生の社長として、色々な銀行の方とお付き合いがあるのですが、あの銀行のあの人は、この本/ドラマをどう思っているんだろう、とついつい想像してしまいます。

ドラマ「メガバンク最終決戦」楽しみです。が、皆で見に行きたいので、映画も期待しています! > 古澤さん。
posted by 岡本浩一郎 at 18:24 | TrackBack(0) | 弥生