2016年05月27日

2,000坪

昨年のゴールデンウィークに東京本社(神田から秋葉原へ)、今年のゴールデンウィークに大阪カスタマーセンター/大阪支店(再統合して淀屋橋へ)と引越が続きましたが、実はまだあるんです。

今回の引越は名古屋。名古屋営業所に関しては比較的利便性が高い場所にオフィスがあり、移転の計画はなかったのですが、今年2月にMisocaをグループに迎えたことによって状況が変わりました。Misocaのオフィスは名古屋。なおかつMisocaオフィスは手狭になってきており、引越は必須。それであれば、名古屋営業所も合わせて引越をしましょうということになりました。

物件については、まだ口止めをされている(?)ので、また改めてご紹介しますが、移転前の名古屋営業所は26坪と比較的小規模だったのですが、移転後は101坪とかなり広くなります。もちろんここにMisocaの皆さんを迎えるので、ガラガラという訳ではないのですが、使えるスペースはかなり広がります。

今回、名古屋が移転すると、弥生全社で使用しているオフィススペースは2,032坪という結構な面積になります。面積というと、東京ドーム何個分という表現がよくありますが、東京ドームは46,755uということで、圧倒的な大きさです。東京ドームのグラウンドの何倍という表現もあるようですが、これは13,000u。2,032坪は6,717uなので、「東京ドームのグラウンドの半分」ということになりますね。もっともオリックスグループの一員としては、「京セラドーム大阪のグラウンドの半分」という表現をすべきかもしれません(笑、京セラドーム大阪のグラウンド面積は13,200uと東京ドームとほぼ同様のようです)。

2013年の札幌増床(10Fに加えて、9Fに増床)が現在に至る拡大の起点になっていますが、それ以前の面積は合計で1,478坪でした。それが3年弱で一気に2,032坪にまで拡大したことになります。倍率で言えば、1.37倍。幸か不幸か自社所有はありませんので、賃料もそれなり(苦笑)。

幸いにして、2013年から現在では、事業規模もそれ以上に拡大しており、賃料の負担が重くなったという訳ではありません(売上に占める賃料の割合はむしろ下がっています)。とはいえ、賃料は典型的な固定費。拡大のための投資が、いつの間にか経営の重しになっていたとならないように気を引き締めていきたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 15:21 | TrackBack(0) | 弥生