2016年06月17日

事例紹介(弥生フォーラム2016)

会計事務所向けに、7/6(水)に大阪(梅田)、そして一週間後の7/13(水)に東京(日本橋)で開催を予定している弥生フォーラム2016。お蔭さまで既に多くのお申込みを頂いています。

さて、今回のテーマは「変革の時代の会計事務所経営」ということで、前回の一般的な経営戦略からさらに一歩踏み込んで、会計事務所のあり方にフォーカスしています。ただ、会計事務所のあり方は決して一つに集約されることはありません。様々な戦略、様々なあり方がありえます。

弥生フォーラム2016では、事例紹介とパネルディスカッションという形式で、延べ7名の税理士の先生にご登壇頂き、会計事務所のあり方としてどんなオプションがありうるのか考えていきたいと思っています。

まず事例紹介ですが、こちらは東京/大阪共通で永田経営グループの永田先生、いとう税理士事務所の伊藤先生にご登壇頂きます。

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永田先生は、長崎を地元に、MFASという今の経営状況から今期の決算予測までを可視化するツールを開発したり、金融機関と連携しての資金調達支援を行ったりと様々な活動を展開されています。面白いところでは、シェアオフィス(シェアオフィス長崎)の運営もされています。

ベテランの永田先生と比べると、伊藤先生は若手ということになります。甘いマスクでメディア等に登場することも多いとか。一方で、開業6年でスタッフ3名、クライアント数は約130件と着実に実績を積み上げてられています。

先ほどお話ししたように、会計事務所のあり方は一つではありません。若手には若手の、ベテランにはベテランの戦い方がある。大規模、中規模、小規模、それぞれの戦い方があります。逆に言えば、小規模の時に成功した戦略が中規模になってもそのまま通用するとも限りません。この事例紹介では、永田先生、そして伊藤先生が今、何を考え、どう差別化し、どう勝ち残り戦略を描いているかをお話し頂く予定です。
posted by 岡本浩一郎 at 16:30 | TrackBack(0) | 弥生