2016年11月04日

G1経営者会議

昨日11/3は祝日ですが、終日、G1経営者会議というカンファレンスに参加しました。G1は、グロービスの堀さんが中心に立ち上げた組織(一般社団法人)で、次世代を担うリーダー層が集い、学び、議論する場として、G1サミットが2009年から開催されています。

今回私が参加したのは、「G1経営者会議」。「日本経済の中枢を担う代表的企業のリーダーが集い、混迷と停滞の打破を目指す」ことを目的に2012年から開催されています。私自身が「日本経済の中枢を担う代表的企業のリーダー」というのはかなり無理がある気がしますが、折角お声掛け頂いたまたとない機会ですので、天気の良い秋の祝日を費やして(苦笑)参加してきました。

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プログラムは、朝9時からの全体会からスタートし、複数の分科会を経て、夕方5時過ぎの全体会まで、みっちり一日。その後は懇親会。

分科会は同時に開催される中から一つ選ぶのですが、当然これでしょ、と容易に選べる時もあれば、どれにするか結構悩むこともあります。今回、結構悩んで選んだ分科会で思わぬ発見がありました。

ここしばらく、全く新しい事業を立ち上げる準備を進めているのですが、この事業を具現化するためにはどうしても越えなければならないハードルがあります。ハードルがあるからこそ、有望な新事業になりえるわけですが、このハードルはなかなかの難問。今回参加した分科会では、解を見出せたわけではありませんが、一つ糸口を掴めたような気がしています。ああ、今日参加することになったのは、この糸口を見つけるためだったんだな、と心の中でガッツポーズ。

経営者として、やろうと思えば、いくらでも仕事はある(作れる)訳ですが、目の前の仕事に忙殺されていては見えなくなるものもあります。日常と異なる環境で、日常と異なることを考えるからこそ見えてくるものもあります。今後も、こういった機会は意識して作っていきたいと思っています。

PS. ちなみに田端さんが衝撃を受けた分科会には参加しておりません(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 18:44 | TrackBack(0) | ビジネス