2017年05月02日

Misoca by 弥生

昨年2月にMisocaが弥生のグループ会社になって以降、Misocaと弥生は、クラウド請求管理ツール「Misoca」をより良いサービスとすべく、またより多くのお客さまにご利用頂くべく、開発とマーケティングを続けてきました。お陰さまで4月には登録事業者数が200,000を突破。100,000事業者を超えたのが2016年の4月ですから、約1年で登録事業者数を倍に伸ばすことができました。

今後Misocaをさらにより良いサービスに、そしてより多くのお客さまにご利用頂くために、この度、Misocaと弥生での役割分担を見直すことにしました。具体的には、開発という観点では、引き続き(会社としての)Misocaが担って行きます。本社は引き続き名古屋、松江にサテライトオフィス、もちろん、リモートワークもありで、鳥取富山、東京など、ますます多彩なメンバーが集まってきています。

一方で、サービスをお客さまにお届けし、サポートするのは、弥生が前面に立つこととしました。Misocaを正式に弥生のサービスのラインアップとして提供します。Misocaは、弥生会計 オンラインやよいの給与明細 オンラインと同様に、弥生のクラウドサービスである、弥生オンラインの一サービスという位置付けになります。弥生のサービスということで、他のサービスと同様、弥生のカスタマーセンターでサポートを提供することになります。

2017050201.png

また、このタイミングで、価格体系を見直しました。たまに使うという方には引き続き無料でご利用頂けますが、バリバリ使っているという方には、月間15通までの請求書の作成が可能となるプラン15(月額800円/税抜)から、月間1,000通(!)までのプラン1000(月額10,000円/税抜)などのニーズにあった有償プランをお選び頂けるようにしました。

今回のサービス提供体制の変更と価格体系の変更の背景は、代表の豊吉さんがブログに書いている通り、「既存のユーザーのおよそ7割が無料で使えるよう」にしつつ、「今回の料金変更でMisocaがより安心かつ信頼できるものになり、利用者の皆様の業務をさらにシンプルにするサービスとして成長」させるためです。今後は、Misoca開発陣の魂のこもったサービスを、弥生のサービスとしてお届けします。是非ご活用頂ければ幸いです。
posted by 岡本浩一郎 at 10:45 | TrackBack(0) | 弥生