2017年06月30日

ALT Webサイト公開

悩みながらも一歩ずつ着実に前に進んでいるALTですが、昨晩、ようやくWebサイトを公開しました。

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と言っても、中身はまだこれから。サービスの開始自体は今年の秋を目指していますから、現時点では、会社情報が主です。格好良く言えばティーザーサイトということで(笑)。

これまではALTについて知りたいという方がいても見て頂くものがなかった(あえて言えば弥生のプレスリリース or 拙ブログ)のですが、今回とりあえずは見て頂けるものができたということで、小さいながらも一歩前進。こまごまとこだわっていたら、予定していたよりも結構時間がかかってしまいました。まだ中身は薄いですが、事業者のお役に立ちたいという想いと、貸金業の後ろ向きな(?)イメージを変えたいという想いは色濃く反映されています。
posted by 岡本浩一郎 at 14:51 | TrackBack(0) | ALT

2017年06月28日

雨の日には

もう梅雨に入って3週間経ちますが、先週の大雨を除き、比較的いい天気が多かったように思います。しかし今日は梅雨らしい一日。梅雨の時期だからしょうがない、とはわかっていても、雨の日の外出は少し気持ちが重いもの。ただ今日はそんな重い気分を払しょくするグッズと一緒だったので、むしろ雨はwelcome。そのグッズはこちら。

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そう、傘です。前原光栄商店という昭和23年創業の老舗の傘ですが、親骨がカーボンという意外な(?)ハイテク仕様です。これまでは傘といえばコンビニで購入したビニール傘でしたが、さすがにそれなりの歳になったし、いいものを長く使おうと思って購入したのが数ヶ月前。

もっとも買ってから気が付いたのですが、オフィスが駅から近いので(&自宅から駅も近いので)あまり傘をさす機会がないのでした。使ったのは今回が2回目です(苦笑)。

もっと冷静に言えば、傘もこれからはシェアリングの時代なのかもしれません。実際、中国では傘のシェアリングサービスも登場しているようです。ただ、傘をシェアリングする上での課題は需要が集中すること。シェアリングというのは、一般的に、誰かが必要とするときに、誰かは必要としないという需要のずれがあるからこそ成り立ちます。雨の場合には降り出せばその地域一帯の皆が傘を必要としますから、シェアリングとしては成り立ちにくいですよね。

例外として私が個人的にやってほしいな、と感じているのは、空港を起点とした傘のシェアリング。例えば東京は雨が降っていて、大阪では降っていない場合、東京に着いた人は傘を必要としますし、逆に東京を離れる人はもはや傘が要らなくなります。これならいけるんじゃないかなー、と思うのですが、誰かやってくれませんか。

と言いつつ、私個人は、モノにこだわる人なので、この傘を愛用していきたいと思います。傘一本で気の重い雨の日が嬉しくなるんですから、安いものですよね。
posted by 岡本浩一郎 at 20:31 | TrackBack(0) | パーソナル

2017年06月26日

喧々諤々

ALTはこの秋のテスト的な融資開始に向けて様々な準備を進めています。やるべきことは山積み。お客さまが直接的に目にするWebのシステムから、裏側でビジネスを支える基幹系システムまで、システムをゼロの状態から一通り揃える必要があります。その中でも、与信判断を行う与信エンジンはALTの競争優位性の源泉であり、特に重要だと考えています。一方で、システムを開発すればビジネスが成立する程簡単な話ではありません。マーケティング、すなわちどんなお客さまに対して、どんな商品/サービスを提供するか、その際にどうやって認知して頂き、どうやって利用につなげるか、も極めて重要だと考えています。いくらいい商品/サービスがあったとしても、それを認知して頂き、利用して頂かなければ何の意味もありません。

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先日は、全メンバーが集まってのマーケティング・オフサイトを開催しました。これまでに20名以上の事業者の方にインタビューを実施してきましたが、その知見を踏まえ、ターゲットとなるお客さま像を整理。そのお客さま像に対し、どういった商品/サービスをどのように提供するかを各メンバーで考え、それを一人ずつ発表。最後には皆で投票。

では、すっきりくっきりと「これで行こう」となったかというとまだまだ。まだまだ喧々諤々の議論が必要です。実際問題としては、やってみなければわからないというのもまた真実。とはいえ、だからといって今の時点で考えることを放棄することはありません。まずはこの段階での徹底的な議論を重ねた上で、実際にサービスを開始して以降もお客さまの反応を見ながら調節を続ける必要があると考えています。正直、まだなかなかゴールに近付いている実感はありません(苦笑)。それでも、悩みながらの一歩ずつではありますが、着実に前に進んでいます。
posted by 岡本浩一郎 at 22:11 | TrackBack(0) | ALT

2017年06月22日

帰れない!?

昨日は、大阪でPAPカンファレンス(弥生PAPカンファレンス2017 春)を開催しました。名古屋東京福岡と開催してきましたが、今回の開催はひとまず大阪で終了。自ずと気合いが入ります。

今回のPAPカンファレンスの特徴は、例年以上にお申し込みを頂いたこと。4会場での参加お申し込みの総数は1,000弱。ここ2年ほど弥生がお伝えしてきた会計業務の自動化(会計業務 3.0)への関心がますます高まっていることを実感します。

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今回の最終開催となった大阪も例外ではありません。昨日は太平洋側で大雨の予報で、実際に大阪は朝方は相当な大雨でしたが、幸い開場時点では小降りに。ふたを開けてみると会場の定員が250名に対し、参加者は246名とキャパシティぎりぎりで冷や汗ものでした。カンファレンスの中で行われたデモの際には身を乗り出してスクリーンを見ている方も多く、また途中休憩や終了後のデモコーナーも大賑わいでした。

カンファレンスは夕方5時過ぎには無事終了。デモコーナーも5時半で終了。ようやくホッとしたところで、今日の帰りの便は何時だったっけと確認したところ、なんとちょうど「出発時刻未定のお知らせ」というメールが到着したところ。どうやら大阪には朝方に大雨をもたらした前線が、関東地方でも猛威を振るっているようです。

うわ、これは帰れないかも、と周りにいたYさんとHさんに話したところ、「大変ですね〜」と言いつつニヤニヤしています。両名とも新幹線で帰るので余裕綽々。とりあえず帰れなくなると困るので、私も新幹線を予約し、飛行機と新幹線の両にらみ作戦に切り替えた上で会場近くでの打上げに向かいます。打上げ中も気になってちょこちょこと発着状況を見ていたところ、搭乗する予定だった便は6時半過ぎに定刻での出発予定に。結果的には出発が少し遅れたものの、夜10時前には羽田空港に到着しました。

皆も新幹線で無事に帰れたのだろう、と思いきや…、新幹線は架線トラブルで結局帰れなかったのだそうです。皆、大阪でもう一泊したとのこと。ニュース等によると空調のとまった新幹線に何時間も閉じ込められた方もいらっしゃったようで、まだ大阪で泊まれただけマシだったのかもしれません。それでも、大阪もう一泊組は今日はさすがにお疲れ気味。運営に携わった皆さま、本当にお疲れ様でした。そしてご来場頂いた皆さま、本当に有難うございました。
posted by 岡本浩一郎 at 22:32 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月20日

理想と現実のギャップ

今日は外出しての打合せが連続していたのですが、打合せの合間で少々時間を持て余したため、たまたま文房具店に立ち寄ったところ懐かしいものを発見しました(時間調整が30分であればコーヒーですが、10分〜20分であれば本屋が多いですね。文房具店は見ているとワクワクするので、あるとラッキーです)。

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これが何だかわかるでしょうか。今どきの人にはもはやピンと来ないかもしれません。これは(勘定)科目印です。今はこれだけ会計ソフトが普及しましたから、原始証憑(レシートなど)の情報を元に直接会計ソフトに入力するのが普通ですが、会計ソフトが普及するまでは、振替伝票に手書きで伝票を起こしていました。手書きの代わりに使われていたのが科目印。一般的な科目をカバーした60本セット、90本セットというものがあったり、「有価証券評価損」のようにそれほど使用頻度が高くない勘定科目についても単品で購入することが可能でした(オーダーメイドもありました)。

少し前に本ブログでもお話ししましたが、弥生シリーズは30周年。これだけ会計ソフトの利用が一般的になった中で、もはや誰も使っていないだろうと思っていた科目印がまだ売られていることに少々驚きました。もっとも調べてみると、インターネットでも購入できるようなので、まだ使っている方は一定数いらっしゃるのかもしれません(インターネットという文明の利器を使いつつ、科目印を使うというところに矛盾も感じますが)。

確かに、弥生会計を使っていても、まずは一旦手書きで振替伝票を書いて、それから弥生会計に入力するという事業者の方もいらっしゃいます。以前手書きで伝票を起こしていたから、弥生会計導入後もそれを継続しているといったケースです。ただ、これでは、残念ながら弥生会計を導入したことによる業務効率化を充分に享受することができません。

今、弥生では、スマート取引取込による仕訳入力の自動化であり、取引の発生から試算表までを一貫して自動化する「会計業務 3.0」を推進しています。一方で、現実には、今でも手書きや科目印で伝票を起こしている方もいらっしゃるわけです。理想と現実のギャップとも言えるかもしれません。残念ながら、このギャップは一朝一夕で埋めることはできないでしょう。ただ、事業環境がさらに厳しくなっていく中で、業務効率化に積極的な事業者とそうでない事業者の間では自ずと優劣が出てくるでしょうし、その中で、業務を変革させ続ける事業者だけが生き残っていくでしょう。それは一晩や、一年で起こることではありませんし、5年や10年、ひょっとしたらもっと長い時間がかかるかもしれません。

時間はかかるでしょう。それでも、弥生のお客さまが生き残り、勝ち残れるように、弥生は会計事務所の力も借りながら、粘り強く働きかけ続けたいと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 19:05 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月16日

弥生人

今日は福岡でPAPカンファレンスを開催しました。福岡会場はもともと定員が50名だったのですが、お申し込みが多いため急遽部屋を変更し、何とか皆さまにご参加頂くことができました。

さて、午前中は予定されていた外出ついでに前から一度行ってみたいと思っていた場所に立ち寄ることができました(あくまでもついでですから、念のため)。それは吉野ヶ里遺跡。50ヘクタールという広大な土地に広がる、弥生時代の大規模な環濠集落です。

弥生会計の「弥生」は旧暦の3月。一方で弥生時代の「弥生」は最初に弥生式土器が発見された地名(東京都文京区弥生)からなので、直接のつながりはないのですが、やはり何となく弥生時代には親近感があります。私が小学校で日本史を学んでいた頃の弥生時代の代表的な遺跡といえば登呂遺跡ですが、1986年から発掘調査が始まったここ吉野ヶ里は結構すごいらしいということで一度来てみたかったのでした。

弥生時代といえば、水稲農耕が行われるようになった時代ですが、西暦でいえば紀元前5世紀から紀元3世紀ぐらい(最近の学説では紀元前10世紀ぐらいから、とされているようです)。ヨーロッパでは古代ローマの時代。壮麗な建物を建て、公衆浴場まで整備された古代ローマに対し、日本の弥生時代というとかなり原始的なイメージだったのですが、吉野ヶ里遺跡に行ってだいぶイメージが変わりました。北内郭にある祭殿は3階建ての立派な建物。当時からすればまさに壮麗なお城のように見えたでしょう。

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折角なので弥生人と記念撮影。弥生人なのに眼鏡をしているのはおかしいだろう、という突っ込みはなしで(笑)。弥生時代は少なくみても約700年続いたそうですが、先日お話しした通り、弥生シリーズは今年が30周年。まだあと670年ぐらいは頑張れそうです(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 17:33 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月14日

弥生NEXT

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今日は東京での弥生PAPカンファレンス。350名収容のかなり大きな会場をご用意はしたのですが、席はあっという間に埋まっていき、立ち見まではでないものの、本当にギリギリいっぱいの状況となりました。この先金曜日には福岡(50名収容)、来週水曜日には大阪(250名収容)で開催しますが、両会場ともお申し込み自体は定員を大きく上回る数頂いており、当日参加できない方が一定数発生して、何とかギリギリいっぱいで収まることを予想しています。できるだけ早めのご来場をお願い致します。

早めにご来場頂いた際には、是非デモンストレーションコーナーをご覧頂ければと思います。弥生会計 オンライン、スマート取引取込、Misocaなど、弥生が提供している最新の製品/サービスをご覧頂くことができます。今日も、途中休憩や終了後のデモコーナーは大賑わいでしたが、開始前ですとだいぶ余裕をもってご覧頂くことができます。

さて、弥生PAPカンファレンスは弥生の会計事務所パートナー(弥生PAP会員)向けのカンファレンスですが、この度弥生PAP会員向けに「弥生NEXT」という新しい会報誌を創刊しました。今、弥生が提供する製品/サービスの幅が大きく広がり、また弥生自身も大きく進化しつつある中で、弥生の今とこれからをパートナーである弥生PAP会員の皆さまにお伝えすることがますます重要になっています。弥生PAPカンファレンスもそのための一つの手段ですが、今回創刊した「弥生NEXT」も、そのための新しいメディアという位置づけです。

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記念すべき創刊号の表紙を飾ったのは古田土会計の古田土さんと飯島さん。イラストの表紙をめくるとご両人の写真が登場する装丁はなかなか斬新と好評です。弥生PAP会員向けの会報誌ですが、あまり弥生の宣伝色が強くては読む気にはなれません。気軽に手に取って頂ける分量で、なおかつ、読んで結構役に立った、意外に面白かったと言って頂けることを目指していきたいと思います。既に弥生PAP会員の皆さまにはお届けしていますが、是非お手に取って頂き、感想をお寄せ頂ければ幸いです。
posted by 岡本浩一郎 at 20:41 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月09日

花火 2017

今年も先週末に開催された開港祭に合わせて、我が家で花火を見るパーティーを開催しました。今回も参加者は約20名。ALTを立ち上げてから初めての花火ということで、ALTメンバーもご招待。

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弥生側の参加者は新卒1年目を中心とした若手メンバーですが、普段ALTのメンバーと話す機会が少ないので、交流を図るよい機会となりました。ただ、花火が始まると若手メンバーはベランダで花火を堪能していたのに対し、ALTメンバーは食べ物と飲み物の周りに留まるという見事な行動パターンの違いを観察することもできました(笑)。

今回は週末の開催ということで、私の手料理もご馳走することができました。生地から手作りのピザが自慢の一品なのですが、好評であっという間に売り切れ。お陰で自分ではあまり食べられず(苦笑)。でもそれだけ喜んで食べてもらえることは嬉しいですね。
posted by 岡本浩一郎 at 22:51 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月07日

名古屋オフィス一周年

昨年、2016年の6月6日に、弥生の新・名古屋営業所であり、Misocaの新オフィスがオープンしました。それから一年。そのお祝いにという訳ではないのですが、今日は名古屋に来ています。一年経ったオフィスはまだまだキレイ。331 Cafeができたり、Misocaメンバーが増えたことに伴って机がだいぶ増えたところが変化点でしょうか。

そういった意味で名古屋オフィスの中はあまり変わっていませんが、外はこの一年でだいぶ変わりました。大名古屋ビルヂングJPタワー名古屋が立て続けにオープン。そして先日にはJRゲートタワーがついに全面オープン。名古屋の繁華街といえば栄ですが、人の波は今や確実に名駅近辺にシフトしてきているようです。その波に乗って、弥生/MisocaもJRゲートタワーの高層階に再度引っ越し、と言いたいところですが…、いやいやまだまだ早いですね。ベンチャーである弥生/Misocaにとっては、「上がり」はまだまだ早い。この一年間で着実に前進はしていますが、キチンとした結果という意味ではまだまだやるべきことは山積みです。

前進はしつつも、まだまだやるべきことがある、という想いを、先日豊吉さんとの対談として弥生のコーポレートブログにアップしていますので、宜しければそちらもご覧ください。

さて、今日名古屋に来たのは弥生PAPカンファレンスのため。もちろんMisocaのデモブースもあります。折角なので、Misocaの社長兼デモ員(笑)の豊吉さんと記念写真(豊吉さんのスーツ姿はかなりのレアものです)。

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お陰さまで本日の会場は満席。この先の東京、福岡、大阪も既に満席でお申し込み受付は終了しています。良い席を確保するためにも、多少早めにお越し頂ければ幸いです。その際には是非Misocaブースにもお立ち寄りください。
posted by 岡本浩一郎 at 17:54 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月05日

ALTはオープンイノ「ベンチャー」

前回の記事で、ALTとしての初ピッチ(正確には、私自身が初ピッチ)についてお話ししましたが、無事に終えることができました。当日は昼に一回と、夜にもう一回という一日二回の登壇。内容としては同じなのですが、昼はネット番組での生中継、夜は既にお酒も入り始めているカジュアルな雰囲気ということで、それぞれを楽しむことができました。

まず、お昼の登壇で、フジテレビのWeb 専門ニュースチャンネル「ホウドウキョク」の番組「ランチタグ」で放送された様子がこちら。このビデオの9:15〜19:45ぐらいで登場します。ピッチは5分ということでしたが、結果は5分5秒程。結構頑張りました! 思ったよりも緊張せず、想定通りのいいペースでお話しすることができました。

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次に夜のTHE BRIDGE Lab. Nightで登壇した際の様子がこちら。ここでは6人がピッチを行ったのですが、私はトリ。ビデオでは1:07:30〜1:17:30ぐらいで登場します。こちらも一応5分という時間制限はあったのですが、多少のオーバーはokと言われていたこともあり、こちらの方がマイペースで話すことができました(実際こちらは7分25秒程のプレゼンです)。ビデオを見比べて頂いても、こちらの方がだいぶリラックスして話していることが見てとれるのではないかと思います。

今回、THE BRIDGEという起業家と投資家向けのメディアに取り上げてもらうことによって、ALTもベンチャーとして認めて頂ければいいな、と考えています。確かにALTの大株主は弥生なのですが、ALTは弥生の単なる子会社ではありません。ALTは弥生であったり、オリックスの殻に閉じこもる存在ではありません。ALTは、オープンイノベーションを推進するベンチャーです。資本という意味では、既に私自身や協業パートナーであるd.a.t.も資本を入れていますし、将来的には外部の資本を入れることも視野に入れています。また、既に千葉銀行、福岡銀行、山口フィナンシャルグループ、横浜銀行(50音順)という大手地銀と業務提携しており、出向者も受け入れて一緒にサービスの開発を進めています。

掛け声が先行しているFinTechにおいて、本当に価値を提供するためには、多くの知恵と力を集める必要があります。ALTはそのための核となるオープンイノ「ベンチャー」です。
posted by 岡本浩一郎 at 21:21 | TrackBack(0) | ALT