2018年02月05日

BCN ITジュニア賞

先日、1月26日(金)に、BCN AWARDの表彰式が行われました。お蔭さまで、弥生は今年も業務ソフト部門と申告ソフト部門の二部門で受賞。業務ソフト部門に関しては19年連続19回目の受賞、申告ソフト部門については14年連続14回目の受賞です。業務ソフト部門に関しては、BCN AWARDが発足して以来の連続受賞です(申告ソフト部門は途中から新設)。

私が弥生の代表として初めてBCN AWARDの表彰式に参加したのが2009年1月のこと。ちょうど、業務ソフト部門で10年連続10回目という節目の年でした。時が経つのは早いもので、来年には、いよいよ20年連続20回目という次の大きな節目を迎えます。もちろん、来年の受賞は今年一年の結果次第であり、約束されたものではありません。幸いにして、昨年10月の弥生 18 シリーズ発売以降、シェアは上昇傾向にあります。油断禁物ではありますが、従来通りやるべきことをしっかりとやれば、20年連続20回目という大きなマイルストーンを確実に達成できると考えています。

さて、新年恒例の行事とも言えるBCN AWARD表彰式ですが、今年は私にとって新たな経験もありました。というのも、BCN AWARD表彰式と合わせて実施されるBCN ITジュニア賞のプレゼンターの一人としても登壇することになったからです。BCN ITジュニア賞は、NPO法人ITジュニア育成交流協会の推薦に基づいて、ITに取り組む若者を対象としたコンテストで優秀な成績をおさめるなど、すぐれた技術を持つITジュニアの皆さんを毎年表彰しているものです。

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弥生は昨年から、ITジュニア育成交流協会に協賛させて頂いていますが、このITジュニア育成交流協会も、そしてBCN ITジュニア賞も、BCNの創業者である奥田さん(ご参考: 奥田さんとの対談)の情熱の賜物です。奥田さんの熱い想い、「私たちが思い描くのは、プロのIT技術者たちと若者たちがモノづくりにかける夢と情熱を共有できる舞台の実現です。そして、その場での経営者トップからの激励によってITに取り組む情熱の炎が若者たちに受け継がれることを希求します」の舞台こそがBCN ITジュニア賞であり、その場で激励する経営者トップ(の一人)ということで、私の出番となったということです。

自身もパソコンオタクだったものとして、BCN ITジュニア賞を受賞された皆さんには共感を覚えますし、同時に、羨ましさも感じます。40年前は、コンピュータを使う子ども = 変わった子、だったものが、今はコンピュータがこれだけ身近なものになっており、またBCN ITジュニア賞のような表彰の機会もあるわけですからね。今後も公私ともにITジュニアの皆さんを応援していきたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 17:49 | TrackBack(0) | 弥生