2019年02月14日

まずはこちらの申告

いよいよ来週2/18(月)から今年の確定申告が始まります。弥生も約1ヶ月間の確定申告期に向けて臨戦態勢です。

確定申告が始まる前に終えておきたいということで、先週末に頑張ったのが、自分の会社の申告準備。私は弥生の社長に就任する前は、自分で起業した経営コンサルティング会社を経営していました。起業したのは2000年ですが、その時から弥生会計と弥生給与のユーザーだったというのは嘘のような本当の話。

弥生の社長に就任するにあたり、自分の会社は事実上の休眠状態に。ただ、法律的にはまだ存在し続けており、年一回の決算・申告も会計事務所の力を借りて行っています。会社の決算期が12月ということで、申告の期限は2月末。会社として営業はしていませんので、日ごろの帳簿付けは行っておらず、年を越してから、あーそろそろやらないととなり、実際に着手するのは2月に入ってからというのが毎年のパターンになっています。

期限は2月末といえども、会計事務所で申告書を用意していただくための時間もありますから、帳簿はある程度前もってまとめる必要があります。その(私の心の中での)期限が先週末。実際には週末は家族と楽しく過ごし、渋々着手したのが週末最終日(祝日の11日)の22時(笑)。

ただ、実は着手してしまえば、それほど時間はかかりません。そもそも営業していませんので、帳簿に付ける取引自体がごく僅か。その記帳自体もネット銀行分はスマート取引取込を活用すれば、ボタン一発です。他にはメガ二行の口座があるのですが、こちらは手数料がかかるインターネットバンキングを利用しておらず、手で入力する必要があります。とはいえ、量が少ないこと、また、発生する仕訳がパターン化していること(同じ仕訳が毎月出るだけ)から、それほど時間はかかりませんでした。

結果的には一時間半ほどで一年分の記帳と確認が終了。データはクラウド上の弥生ドライブにあるため、顧問の税理士の先生に入力が終わったことを伝えれば、先生がすぐに確認することができます。

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弥生ドライブの隠れた長所は、データの更新履歴が確認できる(&必要であれば遡ることができる)こと。弥生ドライブで更新履歴を見れば、私がいつ作業に着手したのか(2/11 21:59)も、税理士の先生がいつチェックしてくれた(2/13 9:24 & 2/13 18:35)のかも一目瞭然です。

私の会社の場合はそもそも営業していないので、短時間で帳簿付けは終わりますが、一般的には、せめて一ヶ月に一度は帳簿付けをしておきたいところです。一年に一度というところは、真似していただきたくはありません(苦笑)が、帳簿付けを圧倒的にラクにするためのスマート取引取込の活用、会計事務所とのデータのやり取りをクラウド化する弥生ドライブの活用は、是非真似をしていただきたいところです。使ってみると、その利便性に驚かれるはずです。

懸念だった会社の申告も目処が立ち、これで確定申告期に万全の態勢で臨む準備ができました…、と思いきや、自分の個人の申告も残っています。これはお客さまの皆さまに想いをはせながら、これから頑張ります(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 19:03 | TrackBack(0) | パーソナル