2019年05月22日

帰ってきたVAIO

少し前に仕事用のPCを入れ替えました。2013年末からSurface Pro 2を使い、2014年末にはSurface Pro 3、そして2017年末からはSurface Pro (第5世代)と、ここ5年ほどはSurface Proを愛用してきました。キーボードを付けると若干重さは増すものの、持ち運びやすいサイズとデザインを気に入って使い続けてきたのですが、直近で利用していたSurface Pro (第5世代)については、頻繁に落ちるという現象がありました。落ちるといっても、アプリケーションが落ちるといった生易しいものではなく、ブルースクリーンを出してPC自体が再起動してしまうというもの。

おそらくは個体の何らかの問題だと思うのですが、色々と対策を講じてみたものの、症状はよくならず、むしろここしばらくはかなりの頻度で(一日に何回という頻度で)ブルースクリーンを出すようになり、さすがにさじを投げました。

ということで、PCを入れ替えようと考えたものの、では何にするか。今どき軽さを売りにしているPCは数多くありますが、やっぱりこれかな、と思ったのは、VAIO。昔の恋人という訳ではありませんが、自分が経営コンサルタントとして独立した時に初めて自分の会社で買ったVAIO(SR9/K)以来、2013年まで実に10年以上、5台以上使い続けてきました。VAIOがソニーから独立し、サポート体制や今後の製品開発に不安を感じたこともSurfaceをメイン機とする背景にあったのですが、独立から5年が経ち、もうそろそろいいのではないか、とよりを戻す(笑)ことにしました。

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ということで、使い始めたのがこちら。コンシューマー向けではVAIO SXと呼ばれている14インチながら薄型軽量のVAIO。VAIOらしいVAIOです。実際に購入したのは法人向けなので、VAIO Pro PKという型番になります。この機会に社長の特権を最大限駆使し(苦笑)、ブラウンという少し変わった色にしてもらいました。スペックも画面こそ(4Kでなく)Full HDですが、i7/メモリ16GB/SSD 512GBとそれなりにいいものに。おカネに糸目をつけずに一番いいスペックがいいとまでは言いませんが、時間単価と生産性を考えれば、変にスペックでけちるべきではないと思っています。

もう二ヶ月ほど利用していますが、快適です。気が付くとEdgeが落ちていることはありますが、これまで一度もブルースクリーンに遭遇せず。まあ、当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、安心して使えることってこんなに有難いんだ、と実感しています。それが業績に反映されている、とは言いませんが、お蔭で生産性もアップしたはずです(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 19:00 | TrackBack(0) | テクノロジー