2020年10月05日

内定式 2020

10月といえば、弥生にとって新しい年度の始まりであると同時に、楽しみなイベントも多い月です。その皮切りとして、10月1日に来年4月に入社する新卒社員の内定式を開催しました。今回の内定者は5名。

新型コロナウイルス禍の中、オフィスで内定式を行うか、Zoom開催とするかは悩ましいところでしたが、本人たちの意向を踏まえ、オフィスでの開催としました。基本的にはリモートでできることはリモートで、なのですが、やはり人生における大きなイベントですからね。今回の内定者は選考プロセスやその後のフォローアップなども基本はZoomで行われており、内定者が一堂に会するのは今回が初めてとなりました。もちろん私も直接お会いするのは初めてです。

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(入社前ということで、個人が特定できないように小さな写真のみです。)

今年も5名という少人数でもあり、内定通知書は私が一人ひとりお渡しし、二人目以降も「以下、同文」はなく、全文を一人ひとり読み上げました。以前もお話ししましたが、一人ひとりにちゃんと向き合いたいというのが私ならではの拘りです。逆に言えば、一人ひとりにしっかりと向き合いたいからこそ、採用する人数を絞り込んでいます。弥生もそれなりに事業規模が大きくなってきている中で、もう少し頑張れば10名程度の新卒社員を受け入れることは可能だと思いますが、50人や100人となると無理が出ると考えています。

内定式での自己紹介のプレゼンは毎年楽しみにしているのですが、今年は、ちょっとした(?)芸も披露されたのがサプライズでした。今年も厳選された5名であることは確かですが、決して一芸で選考をしている訳ではない…はず…(苦笑)。パワーポイントの使い方であり、プレゼンのレベルが年々着実に向上しているということは昨年もお話ししたのですが、一芸も加わるとなると来年はとてもハードルが上がります(笑)。繰り返しになりますが、一芸は身を助けるかもしれませんが、弥生の選考はあくまでも中身の勝負(のはず)です。

昨年は夕方に内定式を開催し、その後アルコールも入ってリラックスモードで懇親会を開催したのですが、今年はさすがに断念。内定式を午前中に開催し、広い会議室でゆったりとランチを食べながらの簡単な懇親会となりました。

内定式では私も少しお話しするのですが、新型コロナウイルス禍は世界的な危機。ただ、危機は「危険」だけではなく、「危険」と「機会」で成り立っています。新型コロナウイルス禍という世界が変わるタイミングで社会人としてデビューすることは紛れもない機会です。来年4月に、チーム弥生の一員としてお迎えできることを本当に楽しみにしています。
posted by 岡本浩一郎 at 18:15 | TrackBack(0) | 弥生