2020年10月22日

社員総会 2020

今年も先週金曜日に社員総会を開催しました。昨年は台風の接近にハラハラしながらの開催となりましたが、今年は今年で新型コロナウイルス禍のただ中。例年ですと、大規模なホテルの宴会場で開催するのですが、今年に関しては皆が集まっての開催は断念せざるを得ませんでした。

本ブログでもお話ししましたが、少し前にはカスタマーセンターの総会も開催しました。やはり会場に集まっての開催を断念し、オンライン開催としましたが、これは皆オフィス(カスタマーセンター)にいるものの、それぞれの席でオンライン参加という形式でした。これに対しカスタマーセンター以外では、リモートワークを主軸としているメンバーが多いため、今回の社員総会は私を含め、ほとんどの人が自宅からのオンライン参加となりました。

オフィスの自席からのオンライン参加は、まだ周りに人がいて、空気は共有している状態ですから、一体感はある程度残されていますが、皆がそれぞれ自宅からの参加となればどうなるか。正直心配しながらの開催となりました。

しかし、ふたを開けてみれば、今年の社員総会はサイコーでした(まあ、大体毎年サイコーと思っているのですが、笑)。オンライン開催ということもあり、あなた話す人、私たちはじっと聞く人という構図を軽減するため、プレゼンテーション形式は前半にとどめ、後半は、ファイアサイド・チャット形式(直訳すると暖炉脇での会話となりますが、少人数でのカジュアルな座談会)、パネルディスカッション形式など多様なスタイルを組み合わせました。結果的に、最後まで飽きることなく、と言うよりも、最後に向かって盛り上がっていったように思います(ということは冒頭の私のプレゼンは最低地点だったことになります、苦笑)。

Slack(チャットツール)に社員総会の専用チャンネル(書き込み板と言えばいいのでしょうか)を立上げたのですが、盛り上がり具合は、このチャンネルへの書き込みで一目瞭然でした。最後の「20年後の自分と弥生を考える」セッションはパネリストと(Slackを通じて)皆が一体化した感覚がありました。

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ビジネスセッションがだいぶ伸びてしまいましたが、19時過ぎからはお楽しみのビアバスト。予め特製のお弁当を各自の自宅に送付してあります(飲み物は定額を支給して各自で調達)。ビアバストの企画は毎年若手メンバーで準備するのですが、今年はオンライン開催ということで、だいぶ悩んだようです。ただ、その甲斐あって、ニュース番組企画もノベルゲームも盛り上がりました。ノベルゲームは皆の選択でゲームの進み方が変わるのですが、真面目なチーム弥生らしく、最初から最後まで正解を選び続けてしまい、最速でゴールにたどり着きました。ゲームを楽しむという意味では、たまにはわざと外すことによって脇道を歩みたいところなのですが、ついつい正解を選んでしまう。これも弥生らしさですね(笑)。

最後は恒例の大抽選大会。そして締め。この間ずっとSlackの流れるスピードが速いこと速いこと。オンライン開催でしたが、ある意味例年以上に一体感を感じることができました。ビジネスセッション、ビアバスト共に準備頂いた皆さん、本当にお疲れさまでした。チーム弥生でFY21も頑張りましょう。
posted by 岡本浩一郎 at 21:38 | TrackBack(0) | 弥生