2021年01月08日

所変われば

前回は、1/4(月)に札幌カスタマーセンター(CC)が移転オープンするということで、札幌に出張したということをお話ししました。実は、この札幌出張にはもう一つのミッションがありました。

毎年神田明神への初詣は欠かさず続けてきました。例年、弥生のためでもありますが、それ以上に、弥生のお客さまである日本の中小事業者の皆さんの繁栄をお祈りしています。今回は、初詣での密を避けるために、先手必勝とばかり、12月半ばにお参りしてきたことは先日お話ししました。

これで済んだはずですが、新年を迎えるにあたってやはりちょっと物足りない。ということで、札幌出張のついでに、札幌新オフィスの安全と、日本の中小事業者の皆さんの繁栄を祈願して札幌で初詣に行こうということになりました。

参拝したのは、北海道神宮。私が参拝するのは初めてですが、ここ何年かは札幌CCの有志で初詣に行っていたとのこと。冬の札幌だけに、雪に包まれた境内はとても風情がありました。仕事始めの1/4の夕方ということで、札幌と言えども結構混むのかと思いましたが、密を避けようという動きもあったのだと思いますが、それほど混んでおらず快適にお参りすることができました。

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昇殿してのご祈祷を予約してあったため、すぐに昇殿することができ、ご祈祷いただくことができました。「合理的な神様」シリーズで、神田明神における住所・代表者名の読み上げパターンをご紹介していますが、北海道神宮では、住所、会社名、代表者名すべてセットのフルバージョン、さらには、会社ごとに願意(商売繁盛ですとか、交通安全ですとか)をきっちり読み上げていただきました。

これまでずっと神田明神への初詣を続けていましたが、今回の例に倣って、神田明神は一足早く12月中に、その後1月に拠点のある地域で拠点メンバーと初詣というのも悪くないな、と感じました(笑)。例えば名古屋だったら熱田神宮とか。私の両親が名古屋出身のため、小さい頃は初詣といえば熱田神宮でした。来年あたりどうでしょう > 名古屋メンバーの皆さん。
posted by 岡本浩一郎 at 19:00 | TrackBack(0) | 弥生