2021年08月04日

バイク

オリンピックを記念して本ブログも先週今週とスポーツ特集です。私が今年秋に参加を予定しているトライアスロンの大会の2種目目は、バイク(自転車)。トライアスロンはスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(中距離走)の組合せ。私が今年挑戦しようと思っているスプリント・ディスタンスでは、まずスイムが0.75km、その次にバイクが20km、そして最後がラン5kmです。

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この3種目の中で、一番楽観視しているのが、バイクです。競技として自転車に取り組んだことはありませんが、自転車自体は好きで、隣の駅にあるスポーツクラブやみなとみらいへの買い物など、日頃からちょっとした外出の際は自転車が多いです。桜の時期には自宅から桜がきれいな大岡川を経由して、これまた桜が素晴らしい根岸森林公園まで自転車で行くこともあります。これは往復15kmぐらいですが、山手の坂を上るのがなかなかのチャレンジです。

自転車は多くの人にとって身近なものですが、一般的にトライアスロンをやや縁遠いものにしているのも、自転車でしょうね。身一つでできるランや、最低限ゴーグルさえあれば大丈夫なスイムと異なり、バイクでは基本的にロードバイクが必要です。私は普段クロスバイクに乗っており、そのクロスバイクやMTBで参加が可能なトライアスロン大会もなくはないのですが、基本的には「国際自転車競技連合が定めたロードレース用自転車またはそれに準じた物」であるロードバイクが必要とされています。

私は今回が初めてのトライアスロン(しかもスプリント・ディスタンス)ということで、まずは今あるクロスバイクで参加することも考えたのですが、一応見に行こうとバイクショップを巡っているうちに、いつの間にやら買ってしまいました。いつでも買える一般的な自転車と異なり、ロードバイクは生産数が限られているようで、この在庫を逃すと次に日本に入ってくるのは来年の後半といった売り文句にすっかりのせられてしまいました。典型的な形から入るタイプですね(苦笑)。

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実はこのロードバイクを買ったのは、まだ半月ほど前。まだ恐る恐るという感じです。我が家から横浜シンボルタワーを往復するとちょうど20kmぐらいなので、これを練習コースとしています(といってもまだ2回だけ)。

楽観視していると書きましたが、バイクの課題は、本番でどれぐらいの時間になるのか想定が難しいことですね。練習で20km走ってはいるのですが、公道ですから、当然ちょこちょこ信号で止まります。これまでのところ信号で止まりつつの20kmで1時間8分ぐらい。単純計算で言えば平均時速20kmを割っています。1kmごとのスプリットタイムで見ると、信号の少ない区間で27.5km/hというのがこれまでの最高記録なので、本番では平均時速で25kmぐらい、つまり20kmを48分で走破したいところですが、さあどうなることか。
posted by 岡本浩一郎 at 22:02 | TrackBack(0) | パーソナル