2021年08月18日

AppleWatch

ふと振り返ってみると、こんなものを買いましたという投稿が随分と途絶えています。最後の投稿は2019年11月のPowerBeats Proでしょうか。iPhoneを買ったという前回の投稿は2018年10月のiPhone XS。実は今はiPhone 11 Proを使っているのですが、これを入手したということはブログに書いていません。iPhoneは今でも好きな(というか中毒?)デバイスですが、やはり何台も買い替えていると、徐々に感動が薄れてきます。昨年に関しては新型コロナウイルス禍の渦中ということもあり、そもそも物欲があまり湧かなかったということもあるような気がします。

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そんな中で最近になって購入したお気に入りデバイスがこちら。そうApple Watch (Apple Watch 6)です。初代のApple Watchがデビューしたのが2015年。その時からあまり関心がないまま6年が経ったわけですが、このタイミングで購入に踏み切ったきっかけは、これまでお話ししてきたトライアスロンに向けてのトレーニングです。

プールは長さが決まっており、ラップ数も自分で数えられるので、どれだけの時間でどれだけ泳げたかは自分で計算することができます。先日お話しした通り、当初はずっとプールだったので問題はなかったのですが、Apple Watch(的なデバイス)が必要だと思うようになったのは、今年のゴールデンウィークにランニングを始めてから。ざっくりの距離はGoogle Mapでわかるのですが、コースを若干変えた結果どれだけの距離になったのかはなかなかわかりません。また走っている最中に自分のペースを確認することができません。

うーん、と思って調べだすと、最近のスポーツクラブではプールでもApple Watchを装着を許可するところも多いとのこと(シリコン製のカバーをすることを条件とすることが多いようです)。つまりスイムでのペース確認にも使える。もちろん、バイクの際にも使えます(ただし、バイクの時は、信号待ちの時間を測れないのが課題)。

買う理由さえ明確になれば、後は速攻です。ネット購入の配送を待つ時間も惜しく、最寄りの大型家電量販店で早速購入。購入後すぐにその足でプールに行くというわかりやすさ。ところが、プールで泳いだ一回目は、AppleWatchでの記録はかなりいい加減でした。ラップを数え損ねたり、平泳ぎを自由形(クロール)と判定したり。こんなもんなのか、とがっかりしたのですが、実は2回目からは極めて正確です。プールの長さ(25m)を設定し、記録を開始すれば、ラップ数も、さらに何で泳いだのか(私のルーチンは、平泳ぎ60ラップ、自由形30ラップ、最後に平泳ぎ10ラップで合計100ラップ、2,500m)も完璧に記録してくれます。おそらく1回目で私の泳ぎ方を学習した結果、2回目以降は正確に測れるようになったのでしょうね。

ランニング時にももちろん活躍しています。夏になって6分/kmを切れなくなったと書きましたが、先日ランニングシューズを買ってみたところ再び6分/kmを切れるようになって一安心です。

AppleWatchをしていると、日々の活動量を自動で計測してくれるので、ちょっと体を動かそうというきっかけになっています。在宅勤務が続く中、意識しない限り運動量が限られます。AppleWatchをするようになってからは、今日は運動していないな、と思うと、晩御飯を食べた後に少し散歩したりと何とか一日の運動量を一定以上に保とうと努力するようになりました。

ということで、トライアスロンにチャレンジしようという方はもちろん、在宅勤務で運動不足を実感している方にも、おススメです、AppleWatch。おかげでお気に入りの機械式時計がすっかり止まったままなのはちょっと悩ましいところですが…。
posted by 岡本浩一郎 at 21:47 | TrackBack(0) | パーソナル