2022年06月27日

泳いだ、漕いだ、走った 2022 @ 木更津 (続きその2)

前々回/前回とお話ししてきましたが、6/19(日)に陸上自衛隊木更津駐屯地で開催された木更津トライアスロン大会に参加し、今年の目標であったオリンピック・ディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)を無事に完走することができました。

今日、関東では記録上最速の梅雨明けとなったとのことですが、梅雨明け前日となる昨日(6/26)も実に暑い一日でした。お昼前に少し走っておこうと走り出したものの、とにかく暑い。水飲み場で水を頭にかけてクールダウンを図りつつ走ったものの、6kmほど走った時点で危険を感じ、ストップ。水分補給をした上で歩いて帰りました。仮にトライアスロンが昨日開催だったとすると、完走できなかったかもしれません。

これに対し、19日の木更津はお昼12時時点で気温26度と、まあまあ暑いものの運動には支障がないレベル。吹きっさらしの滑走路では向かい風が辛かったのは前回お話しした通りですが、風があるがゆえにオーバーヒートしにくかったようにも思います。

さて、バイクで7周回を終え、再びトランジションエリアに。それなりに真面目にバイクを漕ぐ方は専用のシューズ(ビンディングシューズ)を履いていますが、私は普通のランニングシューズで自転車を漕いでいるので、バイクからランのトランジションは一瞬です。とはいえ、ランは(私の場合)約1時間の長丁場となるので、少しだけ息を整え、水分補給も済ませてからランのコースに向かいます。

昨年の千葉シティトライアスロン大会(この時はハーフに該当するスプリント・ディスタンス)では、一番辛かったのが、ラン。走りはじめてすぐに「これは辛すぎる」となったのですが、今回もまあまあシンドイながらも、何気に淡々と走り続けることができました。ランの練習を始めたのは昨年のゴールデンウィークですが、それから一年以上、最低月50kmのペースで走り続けてきた成果かなと思います。スピードに関しては全く褒められたものではありませんが、とりあえず確実に10km走ることはできるようになってきました(除く昨日、苦笑)。とはいえ今回は1.5kmのスイム、そして40kmのバイクの後ということで、どこまで体力が残っているのか不安ではありましたが、走り始めたら何とかなったという感じです。とはいえ、腿がピクピクとつる前兆を感じながら、たまに頭から水をかけてもらいながら、マイペースで何とか走り切ったという感じです。ランの時間は1:03:55。

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そしてゴール。今回は仲間2人を引っ張り込んだとお話ししましたが、ゴール手前で2人が待ってくれていました。そして3人で手をつないで、ゴール! 見てくださいこの50過ぎのおじさんたちの満面の笑顔を(笑)。

合計タイムは3:25:32。前回お話ししましたが、木更津トライアスロン大会ではスイムからトランジションエリアまでの距離がややあるということで、スイムからバイクのトランジション(T1)の時間は計測対象外となっています。仮にこれが通常通り計測対象に含まれていたとすると、3時間半は越していたと思います。トータルで3時間半近く泳ぎ、漕ぎ、走りきりました。お蔭でかなり黒々となってしまい、ここ最近は会う人会う人に黒いと言われます(しかもサングラスをしていた関係で、よく見るとややパンダ)。

今回、今年の目標だったオリンピック・ディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)の完走を果たすことができましたが、せっかくここまで続けることができたので、今後もマイペースでトライアスロンを続けていきます。次は10/16(日)に開催される千葉シティトライアスロン大会です。T1の時間も含めて3時間半を安定的に切れるようにというのが今後の目標でしょうか。その前には横浜で開催されるスプリントの大会(一昨年/昨年と中止になった横浜シーサイドトライアスロン大会)もありますので、うまく巻き込んで仲間を増やしていきたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 22:57 | TrackBack(0) | パーソナル