2022年08月12日

3年振りの夏の花火

少し前になりますが、8/2(火)に横浜みなとみらいで、みなとみらいスマートフェスティバル 2022が開催されました。横浜港を音と光で彩るということで、30分弱で20,000発の花火が打ち上げられました。

花火は夏の横浜の風物詩で、花火を見るとああ夏が来たと実感したものです。しかし、新型コロナウイルス禍によって、2020年以降花火大会は中止になってきました。正確に言えば、花火がまったくなくなった訳ではなく、5分間のサプライズ花火が結構な頻度で打ち上げられてきました。これ自体は素敵な企画ではあるものの、5分間だとやはりあっという間に終わってしまうという感覚でした。

この6月には第41回 開港祭が開催され、この時はビームスペクタクル in ハーバーと題して、花火が10分間打ち上げられました。10分間だとだいぶ見応えがあります。なおかつ開港祭では花火の前に500機のドローンによるドローンショーも開催されたのですが、これがなかなかの見応えでした。500機が一糸乱れず夜空に地球やクジラを描き出す様は、とても奇麗でしたし、未来が今ここに、というインパクトがありました。

2022081201.jpg
2022081202.jpg
2022081203.jpg
2022081204.jpg
2022081205.jpg

ということで、徐々にイベントも平年なみに戻りつつある中で、今回のみなとみらいスマートフェスティバル 2022が開催された訳です。開港祭も素晴らしかったですが、夏の暑さの中で見る花火はやはり格別です。20,000発ということで本当に息もつかせぬペースでどんどんと打ち上げられる様はまさに見事でした。

新型コロナウイルス禍はまだ収束の兆しを見せませんが、それでも私たちの生活は、新型コロナウイルスと共存する形で新たな平常に戻りつつあります。何の気兼ねもなく楽しむという訳にはいきませんが、それでも夏の風物詩である花火が戻ってきたことは素直に嬉しいと感じます。

さて、弥生のカスタマーセンターは今日からお盆休みを頂戴しています。私の夏休みは、いつもお盆前後に取るのですが、これまで本ブログ上ではあまり積極的には語ってきませんでした。何なら夏休み中もブログの記事を更新し、夏休みであることをあまり意識させないようにしていました。ただ、今年はあえて来週夏休みを取得することを宣言したいと思います。新型コロナウイルスに対する懸念はありますし、ビジネス上の宿題もあり(苦笑)、何の憂いもなくとはいかないものの、今年の夏休みはどうするの、と気軽に話せることの幸せを噛みしめながら。皆さまもよい夏休みを。
posted by 岡本浩一郎 at 21:45 | TrackBack(0) | パーソナル