2015年01月27日

10, 11, 16

お蔭さまで、今年も2つの賞を受賞しました。一つがBCN AWARD 2015, もう一つがGfK BEST 1です。BCNGfKも家電量販店などの実売データ(POSデータ)調査などを行っている市場調査会社で、いずれも、年間の実売実績に基づいて表彰を行うため、年が明けたこの時期の受賞となります。

まずは、1/16(金)にBCN AWARDの表彰式が開催されました。ここ数年は大手町の会場での開催でしたが、今回はこの先を見据え、より大きな会場ということで、東京国際フォーラムでの開催となりました。実際、会場が広い! また、受賞者はレッドカーペット(!)を歩いて登壇、金屏風での記念写真など、盛り上がる趣向盛り沢山でした。このBCN AWARDは、プログラミングコンテストの受賞者を表彰するBCN ITジュニア賞の表彰と同時開催されるのですが、今回はBCN ITジュニア賞が10回目。1回目の受賞者が登壇されるなど、BCN会長の奥田さんのITジュニア賞への思い入れの深さを感じさせました。

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翌週の1/22(木)にはGfK BEST1。こちらは、皆が集まっての表彰ではなく、GfKの方が来社され、個別に表彰頂くという制度です。今回はGfK Japanの藤林社長にご来社頂き、直々に表彰状を頂きました。昨年は2014年危機の真っ只中ということで、なかなかゆっくりとお話しできなかったのですが、今回はだいぶ落ち着いて意見交換させて頂くことができ、市場全体の動向について色々と情報収集することができました。

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さて、タイトルの10, 11, 16は何かわかるでしょうか? 最初の10はGfK BEST1の業務(会計)ソフト部門での10年連続受賞。GfK BEST1自体が今回10回目ですから、賞の創設からずっと受賞させて頂いています。次の11は、BCN AWARDの申告ソフト部門での11年連続、そして16は同じくBCN AWARDの業務ソフト部門での16年連続受賞です。16年はBCN AWARDの創設からの連続記録ですが、そうなると申告ソフト部門の11年は? これは以前もお話ししたことがありますが、この申告ソフト部門は途中で創設された部門なので、16年連続にはならないのです。ただし、実は、この申告ソフト部門は創設されてから12年。つまり最初の1年だけは受賞を逃しているのです。これは、この申告ソフト部門への製品投入(やよいの青色申告)が遅れたためですが、二年目には実力(?)を発揮して、無事受賞し、以降11年連続ということになります。意外な弥生豆知識、どこかで試験に出るかもしれません(笑)。

お分かりのように、BCN AWARDは、昨年(BCN AWARD 2014)が切りの良い10年連続/15年連続でしたが、今年はGfK BEST1が切りの良い10年連続となりました。もちろん、これに満足することなく、15年, 20年…と最も多くの方に利用されている業務/会計/申告ソフトであり続けたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 16:10 | TrackBack(0) | 弥生
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