2016年01月04日

新年のご挨拶 2016

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新年明けましておめでとうございます。

新春を迎え、皆様におかれましては健やかに新年を迎えられたことと、謹んでお慶び申し上げます。

昨年7月に、弥生の中核製品である「弥生会計」のクラウドアプリケーション、「弥生会計 オンライン」をリリースしました。2014年には「やよいの白色申告 オンライン」と、「やよいの青色申告 オンライン」を先行してリリースしており、昨年の「弥生会計 オンライン」により、会計製品のラインナップが揃い、お客さまの事業形態やニーズに合わせて自由に選択いただくことができるようになりました。

弥生会計はもっともっと進化します。昨年12月「YAYOI SMART CONNECT」の法人口座対応を皮切りに、今年は、OCR取込/領収書の電子保存対応、さらにはクラウドとデスクトップ版弥生会計の双方向データ連携と、クラウド/デスクトップの両面で継続的に機能強化を行ってまいります。

遡れば約30年前、初代「弥生会計」の誕生は、それまで手で行われていた転記や集計という業務を不要とし、会計業務を「2.0」の世界へと大きく進化させました。そして今、弥生会計は、証憑の整理から記帳、試算表/決算書作成までを一気通貫で自動化する「会計業務 3.0」の時代へ、お客さまの業務にさらなる進化をもたらそうとしています。これからの弥生会計に是非ご期待いただけますと幸いです。

弥生の強みは製品だけではありません。製品と両輪を成すサービスを通じ、きめ細やかな支援ができるのが弥生の強みです。昨年は、マイナンバー法施行に向け、カスタマーセンターによる「マイナンバー相談」や、基本方針や取扱規程、委託契約書を作成できるテンプレートのダウンロード提供など、事業者の皆さまが、最小限のコストで、できる限り自力でマイナンバー対応をおこなうことができるサービスを打ち出し、多くのお客さまにご利用いただきました。

今年はマイナンバーはもちろん、改正後の電子帳簿保存法の本格的な運用が始まります。今年もお客さまの業務効率化、そして事業の発展をご支援する「事業コンシェルジュ」として事業者に寄りそうサービスをご提供してまいります。

今年の干支「申(さる)」にあやかりつつも、全社一丸となって愚直な実践を積み重ねることによって、昨年に「勝る(まさる)」成果をお見せできる年にしたいと思います。

末筆となりましたが、皆様にとって本年が素晴らしい年となりますようお祈り申し上げるとともに、引き続き弥生株式会社をご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
posted by 岡本浩一郎 at 11:42 | TrackBack(0) | 弥生
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