2016年07月19日

弥生フォーラム2016 東京開催

少々ご報告が遅くなってしまいましたが、先週水曜日(13日)に弥生フォーラム2016を東京で無事に開催しました。当日は梅雨らしくやや不安定なお天気。ただ、会場は地下鉄日本橋駅直結ということで、来場に支障はなかったようです。多くの方にご来場頂き、有難うございました。

東京会場も、大阪会場と同様、まずは中井さんによる会計事務所の市場概況のショートプレゼンテーションを受けて、伊藤先生と永田先生の事例紹介からスタート。

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休憩をはさんでいよいよ、安藤先生、黒川先生、小野先生によるパネルディスカッション。モデレーターの中井さんと安藤先生は大阪に引き続いての登壇となりますが、黒川先生と小野先生は東京が初登壇となります。安藤先生は、会計事務所という枠組みには囚われないという姿勢が大阪以上にくっきりと出たように思います。黒川先生は体育会系規模拡大戦略。規模を着実に拡大し、社会保険労務業務など自社で提供できるサービスの範囲も着実に広げたいということでした。そのために採用にも積極的。採用の面でも体育会アプローチが奏功しているようです。一方、今回のパネリストの中で(外見も含め、笑)ユニークさが目立ったのが、小野先生でしょうか。お客さまの商売の相談相手としてできることは何でもやる、という、旧来型の会計事務所の事業モデルからすると多分に型破りな姿勢が印象的でした。

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フォーラムの最後は、私のデモ&プレゼンテーション。大阪での反省を踏まえ、かなり事前準備したこともあって、今回はデモも含め、バッチリでした。大阪でも点を付けたので、今回も点を付けるとすると、うーん、88点ぐらいでしょうか。常に改善の余地があると考えると90点以上を付けることは躊躇われますが、自分としてはそれなりに手応えが得られました。もっとも、問題は、参加者がどう捉えているか。東京での参加者アンケートはまだ集計中ですが、その結果が楽しみ(心配!?)です。

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終了後の展示ブースもかなりの賑わいでした。全てのお客さまが帰られた後で、皆で記念写真。今回の弥生フォーラムは弥生だけでなく、出展社の皆さんも含め、大勢の力を集めることによって、無事に終えることができました。手応えもありつつも、次回に向けた反省もあります。この経験を活かして、パートナーである会計事務所の皆さんが参加してよかったと思えるイベントを今後も企画していきたいと考えています。
posted by 岡本浩一郎 at 15:52 | TrackBack(0) | 弥生
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