2016年10月25日

PAPカンファレンス 2016 @ 東京

先々週の大阪に引き続き、先週は東京(日本橋)で会計事務所パートナー(PAP)向けのカンファレンス(弥生PAPカンファレンス)を開催しました。大阪の会場(定員200席)は一杯いっぱいになってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、東京についても定員が300席に対し、事前のお申込みが315名。この種のカンファレンスについては、当日来れなくなったという方は一定数いらっしゃるので、定員を超えることはないだろうとは思いつつ、結構ヒヤヒヤしながら皆さまをお迎えすることになりました。

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結果的に言えば、無事に会場に収まったのですが、やはり人でギッシリといった感じで、お帰りの際のエレベーターでも結構お待ち頂くことになってしまいました。また、会場がもともと3部屋を連結して使用していることもあり、かなりの縦長。後ろの方からではだいぶプレゼンターが遠くに見えることになってしまいました。会場半ばと後方に補助ディスプレイもご用意したものの、決して見やすいとは言えない状況だったかと思います。

とにかく広い会場を用意すればいいだろうというお声も頂きそうですが、正直に言えば、会場が広過ぎでガラガラになってしまうのも困りものですし、なかなかちょうどいい塩梅が難しいところです。次回以降の会場については、候補を広げて改めて検討してみたいと思っています。

さて、肝心の中身ですが、お陰さまで非常に好評でした。参加された方からのアンケート結果も非常にポジティブ。特に今回の目玉となった、弥生会計 オンライン(クラウド)と弥生会計 AE(デスクトップ)のデータ共有については、8割以上の参加者の方から、今後の顧問先での弥生会計 オンラインの導入促進に有効という評価を頂くことができました。私も頑張ってプレゼン&デモを行った甲斐がありました。

しかし、実は意外なところから改善要望が。今回のデータ共有の仕組みは、開発途中で一部の会計事務所の方にフィードバックを頂く機会を設け、その結果盛り込まれた機能があるのですが、それを今回のデモではカバーしきれていませんでした。東京のカンファレンスには、弥生のエンジニアも複数参加しており(やはり自分たちが開発したものが皆さんにどう評価されるかは気になるところですから)、そのエンジニア達から、あの機能もキチンとデモに盛り込んでほしいと強い要望(クレーム?)がありました。

PAPカンファレンスの開催は月末/月初を避けるようにしており、次回は11/10(木)に名古屋での開催となるのですが、要望を踏まえ、デモのシナリオを見直して臨みたいと思います。こんなところも、日々改善です。
posted by 岡本浩一郎 at 18:50 | TrackBack(0) | 弥生
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