2016年11月22日

カンファレンス後半戦

10月12日の大阪会場から始まった弥生の会計事務所パートナー向けカンファレンス「弥生PAPカンファレンス2016」。10月は大阪と東京、11月に入ってから、名古屋、仙台、福岡、札幌、そして広島と、全国7会場で開催しています。

弥生PAPカンファレンスは毎年この時期に開催しており、年によっては何会場かで台風の影響を受け、ハラハラすることもある(幸いにしてほぼ結果オーライで済んでいます)のですが、今年は比較的天候が安定しています。開催が危ぶまれることもなく、今日の札幌まで順調に進んできました。今朝方には東北地方で地震があり、ヒヤッとしたものの、札幌への移動に支障はありませんでした(地震の被害は小さかったようで、よかったです)。

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今日の札幌は雪。最高気温が3℃で最低が-2℃(!!)。東京では暑く感じる万全の防寒装備での出張ですが、やはり寒い! 先週金曜日の福岡は比較的暖かかったので、日本の(意外な)広さを実感します。東京で雪が降れば集客に影響が出ることは必至ですが、ここ札幌では雪は当たり前。何事もないように皆さんにお集まり頂いています。

これまでにもお話ししていますが、今回の弥生PAPカンファレンスは例年と比較して参加者が大きく増加しています。今回の大きなトピックである、クラウド(弥生会計 オンライン)とデスクトップ(弥生会計 AE)でのデータ共有に注目が集まっていることを実感します。

クラウドは昨今の会計業界ではホットトピックですが、現実的には、特に法人の事業者での利用はまだまだこれから。また、特に会計事務所の方は、操作性と言う観点から自分たちがクラウドアプリケーションを利用するというのはピンと来ていなかったのが実情。そういった意味では、事業者(顧問先)はクラウドを利用しながらも、会計事務所は使い慣れた弥生会計 AEを利用するというデータ共有の機能は、まさにこれを待っていましたという声を多く頂いています。どの会場も熱気にあふれ、とても感触がいいので、全国行脚も全く苦になりません。むしろ、それぞれの会場での反応を見れることがとても楽しみ。

さあ、金曜日にはいよいよ最後の会場となる広島での開催。最後まで全力で駆け抜けます。
posted by 岡本浩一郎 at 17:11 | TrackBack(0) | 弥生
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