2017年01月20日

その電話、実は…

弥生とMisocaが一緒になってから来月末で早くも一年経ちます。もっとも、前もお話ししたように、弥生はMisocaと一緒になっても、Misocaを弥生色に染めることはありません。弥生には弥生の良さがあるし、MisocaにはMisocaの良さがある。それぞれの良さを伸ばし、かつお互いに学んでいく、それが弥生とMisocaの選んだ道。Misocaは引き続き独立した会社として、豊吉さんリーダーシップのもと、名古屋発(+島根)で、より良いサービスの開発と提供を続けています。

一方で、一緒にやった方が合理的なこと、また助け合えることは積極的に助け合うようにしています。一緒にやった方が、の代表格は、弥生の名古屋営業所とMisocaのオフィスを同じフロアとしたことですね。フロア内でオフィススペースは分離はされているものの、会議室や休憩スペースを共有しています。

助け合えること、という意味では、今日のお題である「電話」。Misocaでは、「050-2018-0115」という番号で、Misocaの利用を検討される方からのお問合せに対応していますが、実は、この1月から、この番号は弥生の大阪カスタマーセンターで受けるようになっています。

クラウドサービスを提供するという意味ではMisocaの方が先輩(Misocaは2011年から、一方で弥生の本格的なクラウドサービス提供は2014年から)ですが、カスタマーセンターでお客さまからの電話に対応するという意味では弥生の方が大先輩(大阪カスタマーセンターは1997年から運営)。電話対応における弥生のスキルをMisocaのお客さま向けに提供しようという事で、昨年の後半から、大阪カスタマーセンターのメンバーが名古屋に常駐し、名古屋でお問合せに対応を行ってきました。

対応を行ってきた中で、どういったお問合せが多いのか、それらに対し、どういった回答をすべきなのか、というナレッジが蓄積されてきたことから、この1月から、対応拠点を大阪に移管しました(もちろん、Misocaのお客さま向けの対応ですので、弥生側のサポート体制とは切り離して体制を組んでいます)。

実は、バックオフィス系の業務(経理など)については、比較的早いタイミングから弥生の管理部門がMisocaの業務についてもカバーするようになっています。今後も、お互いに助け合えることは助け合いながら、お互いの良さを伸ばしていきます。
posted by 岡本浩一郎 at 21:45 | TrackBack(0) | 弥生
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