2017年04月28日

もちろんデスクトップでも連続No.1

前回は、個人事業主向けのクラウド会計ソフト(やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンライン)として連続No.1を達成しているとお話ししました。具体的にはシェア56.8%。クラウドでも2人に1人(以上)は弥生です。

一方で、誤解されがちなのが、弥生はデスクトップのお客さまがクラウドに流れているからこそ、このシェアなのではないの、ということ。実際、Newspicksのコメントでもそういった理解をされている方が一定数いらっしゃいました。しかし、事実として言えば、デスクトップからクラウドに流れている方は(ゼロではありませんが)多くはありません。

個人事業主向けのデスクトップ製品は、やよいの青色申告 17。主に家電量販店やAmazonなどで販売されています。連続No.1を更新中(現時点で13年連続)のベストセラー。この1月から3月の、やよいの青色申告 17の家電量販店やAmazon等での販売本数の実績は、一年前(2016年1月〜3月)と比較し99.1%でした。1年前とほぼ同じ。

つまりデスクトップが減っている訳ではありません。デスクトップがいいという方もいらっしゃれば、クラウドがいいという方もいる。弥生であればどちらにでもお応えすることができます。弥生はデスクトップとクラウドという二つの選択肢を提供することにより、デスクトップだけの時代と比べ、圧倒的に多くのお客さまにご利用頂くことができるようになっています。

もっとも、デスクトップは対前年99.1%と、確かに伸びてはいませんし、ごくわずかに減少はしています。やはり多少はクラウドへシフトしている? 確かにゼロではないのですが、多くはありません。本当の要因は、弥生のあんしん保守サポートに加入頂く方が増えたから。あんしん保守サポートはデスクトップ製品向けの保守サービスですが、ご加入頂いていれば、常に最新版が提供されますので、家電量販店などで買い直す必要がありません。ですから、新規の販売と保守への加入を合計すると、デスクトップもやはり順調に成長しているということになります。

つまり、弥生であればクラウドもあり、そしてデスクトップもあり。結果として、クラウドを利用する人も増えていますし、デスクトップを利用する人も増えています。そしてもちろん、弥生は、クラウドでもNo.1、そしてデスクトップでもNo.1です。
posted by 岡本浩一郎 at 16:37 | TrackBack(0) | 弥生
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179581323
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック