2017年06月05日

ALTはオープンイノ「ベンチャー」

前回の記事で、ALTとしての初ピッチ(正確には、私自身が初ピッチ)についてお話ししましたが、無事に終えることができました。当日は昼に一回と、夜にもう一回という一日二回の登壇。内容としては同じなのですが、昼はネット番組での生中継、夜は既にお酒も入り始めているカジュアルな雰囲気ということで、それぞれを楽しむことができました。

まず、お昼の登壇で、フジテレビのWeb 専門ニュースチャンネル「ホウドウキョク」の番組「ランチタグ」で放送された様子がこちら。このビデオの9:15〜19:45ぐらいで登場します。ピッチは5分ということでしたが、結果は5分5秒程。結構頑張りました! 思ったよりも緊張せず、想定通りのいいペースでお話しすることができました。

2017060501.png

次に夜のTHE BRIDGE Lab. Nightで登壇した際の様子がこちら。ここでは6人がピッチを行ったのですが、私はトリ。ビデオでは1:07:30〜1:17:30ぐらいで登場します。こちらも一応5分という時間制限はあったのですが、多少のオーバーはokと言われていたこともあり、こちらの方がマイペースで話すことができました(実際こちらは7分25秒程のプレゼンです)。ビデオを見比べて頂いても、こちらの方がだいぶリラックスして話していることが見てとれるのではないかと思います。

今回、THE BRIDGEという起業家と投資家向けのメディアに取り上げてもらうことによって、ALTもベンチャーとして認めて頂ければいいな、と考えています。確かにALTの大株主は弥生なのですが、ALTは弥生の単なる子会社ではありません。ALTは弥生であったり、オリックスの殻に閉じこもる存在ではありません。ALTは、オープンイノベーションを推進するベンチャーです。資本という意味では、既に私自身や協業パートナーであるd.a.t.も資本を入れていますし、将来的には外部の資本を入れることも視野に入れています。また、既に千葉銀行、福岡銀行、山口フィナンシャルグループ、横浜銀行(50音順)という大手地銀と業務提携しており、出向者も受け入れて一緒にサービスの開発を進めています。

掛け声が先行しているFinTechにおいて、本当に価値を提供するためには、多くの知恵と力を集める必要があります。ALTはそのための核となるオープンイノ「ベンチャー」です。
posted by 岡本浩一郎 at 21:21 | TrackBack(0) | アルトア
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