2017年07月12日

PythonもRubyも、AzureもAWSも

前回お話しした通り、ALTでは、エンジニアを鋭意募集中です。これもお話しした通り、中核となる与信エンジンはPythonで、Web系システムはRubyで開発中。ただし、これらの言語での実戦経験がない場合でも、C++/C#なりJavaなり、他の言語のプロフェッショナルの方であり、学ぶ意欲のある方であれば大歓迎です。

また、エンジニアを大募集中なのは、弥生も同様。弥生の場合、もともとデスクトップアプリケーションを長年手がけてきたこともあり、Microsoft系の技術を積極的に活用しています。つまり、.NETであり、Azure。これらの技術の活用においては、日本の中でも最先端であると、Microsoftからもお墨付きを頂いています(こちらこちらで紹介されています)。お陰さまで弥生オンラインのユーザーが着実に増えていることもあり、Azureの利用料として支払っている額は日本のソフトベンダーの中でもトップレベルなんだそうです(もっとも、これは経営の観点ではコストですから、痛しかゆしですが、苦笑)。

ただ、何も考えずに何でもかんでもMicrosoftという訳ではありません。適材適所ということで、AWSを利用し、Javaで開発している部分も存在します。また、基幹システムという意味では、サブスクリプション・ビジネス向けの基幹システムとして最近注目を集めているZuoraを導入したりと、積極的に新しい取組みをしています。

弥生グループのもう一社、MisocaはAWS派。さらに、Ruby biz Grand prixを受賞するほど、もっと言えば、Rubyの聖地、松江にオフィスを開いてしまうほど、Rubyにコミットしています。

PythonもRubyも、AzureもAWSも。やってみたいことにどんどんチャレンジできるのが、弥生(グループ)です。どんどんと新しいことを学びたい、新しいことにチャレンジしたいという方に、是非ご応募頂きたいと思っています。各社それぞれで採用ページをご用意しています(弥生MisocaALT)が、折角の機会なので、弥生/Misoca/ALTの話を一通り聞きたいという方も歓迎です(この場合、どこからご応募頂いても構いません)。
posted by 岡本浩一郎 at 22:35 | TrackBack(0) | 弥生
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