2017年07月14日

Tシャツもアロハも、チノパンもスーツも

今日の日経で、「米ゴールドマン、技術職の服装のカジュアル化認める」という記事がありました。今どきアメリカで金融系のカンファレンスに参加しても、カジュアルな格好の人も多いため、今までカジュアルが認められなかったというのが意外なくらいです。ただ、本文を読んでみると「完全カジュアル化」と書いてあり、元記事であるFTでは、"totally casual"と書かれているので、もともとビジネスカジュアル(襟ありシャツ、スラックス +できればジャケット)はokで、今回、Tシャツ/ジーンズもokになったということのようです。

弥生は、私が入社する前から、カジュアルok。特に開発メンバーは外出も少ないので、Tシャツ/ジーンズも当たり前です。普段Tシャツ/ジーンズの人がたまの外出の際にスーツを着てくると、違和感丸出しで、まるでサラリーマンのコスプレのようです。私自身はその日の予定に合わせてスーツからアロハ/ジーンズまで様々。最近はスーツと言ってもノータイが当たり前になりました。まだ梅雨が明けないにもかかわらず夏のような天気が続いていますが、こういった時はアロハの出番です。もちろん、外出がない時に限られますが。

Misocaも、ALTも、もちろんカジュアルok。ALTは、ALTプロパー社員、弥生からの出向社員、オリックスからの出向社員、金融機関からの出向社員で構成されていますが、カジュアルを着慣れていない人が恐る恐るカジュアルになっていく様が見ていて面白いです。最初は、恐る恐るカジュアル化していくのですが、だいたいどこかで振り切れて一気にカジュアル化するポイントがあります。今ではベンチャーらしく、Tシャツ率が非常に高くなりました。

前回は、弥生/Misoca/ALTは、「PythonもRubyも、AzureもAWSも。やってみたいことにどんどんチャレンジできる」と書きましたが、服装に関して言えば、「Tシャツもアロハも、チノパンもスーツも」ということになります(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 21:21 | TrackBack(0) | 弥生
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