2017年10月13日

大阪 20周年

今からちょうど20年前の今日、1997年10月13日、弥生(当時はインテュイット)は、大阪・南港にカスタマーセンターをオープンしました。当時のお客さまサポートは、通常のオフィスの一画でこじんまりと電話を受けるというのが一般的で、まだコールセンター(弥生ではカスタマーセンターと読んでいますが)という用語自体が珍しい時代でした。お客さまサポートを片手間でやるのではなく、キチンとした組織、キチンとした施設でキチンとやろうという発想は、今でこそ珍しくありませんが、当時は外資系ならではのものでした。

当時の「キチンとした施設」も19年経過した頃にはだいぶ老朽化が目立ち、昨年のゴールデンウィークに南港から淀屋橋に引っ越したのは本ブログでもお話しした通りです。

これも本ブログでお話ししましたが、弥生のもう一つのカスタマーセンターである札幌カスタマーセンターは、今年の7月3日に開設10周年を迎えました。この20年間、大阪と札幌で対応したお客さまからのお問合せは、累計で1,000万件以上に及びます(残念ながら正確な数字はないのですが、はっきりとした数字が残っているここ9年だけでも約850万件なので、20年では千数百万件にはなるのではないかと思います)。

日々お受けしているお問合せ一件一件も、年数が経ち、当然その中でお客さまの数も増える中で、振り返ってみるとものすごい数になっているものだと思います。

札幌の10周年、大阪の20周年というだけでも大きな節目ですが、今年は同時に、「弥生シリーズ」が30周年。初めて「弥生」の名前を冠したソフトウェア「青色申告会計 弥生」の発売を開始したのが、これもまたちょうど30年前の1987年10月です。

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10周年、20周年、30周年。今年は弥生にとってメモリアルイヤーです。ただ、ここで満足してはいません。ここまで歩み続けられたことには感謝しつつ、今後も10年、20年、30年とお客さまを支え続けられるように、さらなる進化を遂げていきたいと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 11:42 | TrackBack(0) | 弥生
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