2017年10月25日

3分7秒

今日は大阪でのPAPカンファレンス。お蔭さまで多くの方にご来場頂いています。今回は、弥生シリーズ 30周年を記念した特別なPAPカンファレンスということで、冒頭ではこちらのビデオをご覧頂いています。


弥生コンシェルジュが弥生シリーズ 30年の歴史をご案内するこちらのビデオ、ご好評を頂いています。このビデオでは、弥生シリーズの30年を3分7秒でご案内するのですが、そのうちの後半の10年は私が直接的に携わっていた10年です。このビデオを見るたびに、我がことながら、結構遠くまで来たなー、とついつい感慨に浸ってしまいます(笑)。

ちなみに、私自身が最初に弥生と接点を持ったのは2000年のこと。以前も本ブログでお話ししたことがありますが、2000年に自分で経営コンサルティング会社を立ち上げた際、選んだのが弥生会計でした。そう、私の弥生との出会いは、一ユーザーとしてでした。ユーザーとしての期間も含めると、この30年の半分以上は弥生シリーズと縁があったことになります。

もっとも、PAPカンファレンスにお越し頂く税理士の方の中には、弥生シリーズの黎明期からご利用頂いている方も結構いらっしゃいます(弥生の前身がかつて提供していたもう一つの会計ソフト「大番頭」使っていたよ、という方も)。そういった皆さんには結構懐かしいな、と思って頂けているようです。

3分ちょっとにまとまった30年間ですが、この30年間は決して平たんな一本道ではありませんでした。弥生が対応するプラットフォームもDOSからWindows、そしてクラウド化と共にMacやスマホまで広がり、その上で提供する製品/サービスも格段に広がってきました。それ以上に、弥生の場合、一度は外資系になったり、時代の寵児とも言える話題の会社の子会社になったり、そして直近ではオリックスグループの一員になったりと、会社自体が大きく変化点を経てきました。弥生は変化を受け入れ、受け入れるだけではなく、進化につなげてきた。だからこその30周年だと思いますし、この先も新たな進化を遂げることによって、40周年、50周年を目指したいと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 17:29 | TrackBack(0) | 弥生
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