2018年02月20日

ついにここも

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少し古めかしいこのドア、これは弥生の福岡営業所のドアです。古めかしく見えるのにも無理はなく、福岡営業所が入っているビルは、実に築60年(!)にもなる歴史のあるビル。福岡証券ビルという、その名の通り福岡証券取引所も入居しているビルです。築60年といえども、数年前に改装が行われ、内部はだいぶモダンな感じになりました。ただ、テナントのドアまでは手が入っておらず、弥生の福岡営業所のドアは古めかしいままです。

さて、2015年から2016年にかけて、弥生の中で引越しブームがありました。2015年5月には東京本社が神田から秋葉原に移転。翌年の2016年5月には、大阪カスタマーセンターと大阪支店が合わせて淀屋橋に移転。そして翌月の2016年6月には、名古屋営業所がMisocaと共に新しいオフィスに移転。移転こそしてないものの、札幌カスタマーセンターは2007年の開設以来、増員に伴って何度も増床を繰り返しており、現在では2フロアに渡って合計420席もの規模になっています。

そんな中で唯一取り残されていたのが、福岡営業所。移転もせず、増床もせず。正確に言えば、既存オフィスの中に無理やりセミナールームを作るという工事を行ったものの、逆にその工事によって、手狭感が増していました。そんなこともありここ数年は、もう少し広いスペースにしたいと色々と検討を進めていました。一方で、現在の福岡証券ビルは非常に利便性が良い場所にあり、広くなっても利便性が落ちては困るということで、なかなか決め手がありませんでした。

今回、福岡証券ビル内の現スペースのまさに隣のスペースが空いたということで、ようやく念願の移転を果たすことになりました。新スペースは現状の2倍強。これまでよりも広いセミナールームを作っても、全体としてまだゆとりがあります。聞くところによると、福岡中心部のオフィススペースは極端な供給不足で、いい物件がなかなか見つからないそうです。だいぶ前から検討していた訳ですが、このタイミングでいい空き物件が出てくれて、本当にラッキーです。ましてや、同じビルの同じフロアの隣のスペースとなると、住所表記も変わりませんから二重にラッキー。

先週の木/金と福岡に出張していたのですが、現オフィスはおそらく最後。次回の出張時には、新オフィスになっているはずです。次回の出張が今から楽しみです。

2015年から2016年にかけて引越しブームがあったわけですが、一件あると続くもの。福岡の次も何かあるようなないような…。
posted by 岡本浩一郎 at 23:07 | TrackBack(0) | 弥生
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