2018年05月31日

Half Year Meetingのその後

前回お話ししたHalf Year Meetingは、会社の現状だけでなく、これから向かう方向性を共有するという意味で、とても重要な意味合いを持っています。年度が終わったタイミング(10月)で開催される社員総会とあわせ、個人的にも気合いの入る社内イベントの一つです。

Half Year Meetingのビジネスセッションは3時間。3時間みっちりと会社の今と将来を考えた後は、お待ちかね(?)のビアバスト(Beer Bust、懇親会)です。真面目な雰囲気(?)のビジネスセッションから一転、ビアバストはお楽しみモード。Half Year Meetingは東京/大阪/札幌の3会場で開催しますが、会場それぞれの個性が出るのもビアバストならでは。

東京のビアバストの目玉企画は、4月に入社した新卒社員によるビデオ/プレゼン企画。もはや毎年恒例なのですが、年々着実にそのレベルが上がっていきます。昨年も「こんなすごい出来だと来年は大変だな」と思いましたが、今年はさらにレベルアップ。ビデオには私も含め何人かがゲスト参加することが多いのですが、その無茶ぶりレベルも年々上がっているような気がします。盛り上がるためであれば、どんな無茶ぶりにもお応えするのが私の仕事です(苦笑)。

札幌ではチームに分かれてのゲーム企画があり、かなり盛り上がりました。数十人でマリオカートをやると、運転手交代のタイミングで反対向きに走り出す人もいて、大盛り上がりです。大阪では、指示通りに絵を描くコンテスト。これは絵を描く人以上に、指示を出す人の能力が問われるような気がします。

以降2次会、3次会と日付が変わるまで懇親の場が続きます。私もHalf Year Meeting(と社員総会、CC総会)については、できる限りお付合いするようにしています。今回は大阪での締めのラーメンが最長。ホテルに何とか辿り着いたらHalf Year Meetingを無事に終えた安堵感と、懇親のし過ぎでぐったりです(笑)。

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これは、札幌会場で配られたお土産。予算は同じはずなので、おカネの使い方に会場それぞれの個性が出ているのだと思います(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 19:26 | TrackBack(0) | 弥生
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