2018年06月11日

花火 2018

先週半ばには関東も梅雨入りということで、日曜日からは本格的な雨のシーズンの始まり。しばらくはやや憂鬱な天気が続きます。雨のシーズン直前に駆け込みで開催という訳ではありませんが、毎年楽しみにしている横浜の開港祭が先々週末に開催されました。

横浜開港祭は、港に感謝し、横浜の開港記念日である6月2日を皆で祝うイベントとして、みなとみらい地区の臨港パークを主会場に開催されます。開港記念日前日の6/1から2日間に渡って開催され、水陸で様々なイベントが行われます。ただ、我が家にとっては、開港祭と言えば二日目の最終イベントとして開催される「ビームスペクタクル in ハーバー」。臨港パークとその前に広がる海上で開催される光・音・花火のショーです。

今年もこのショーにあわせ、弥生社員とアルトア社員を家にご招待。これまでは最大で30名程度の参加になったこともありますが、さすがに身動きがとれないということで、ここ数年は適正人数である20名程度の参加となっています。メインのお客さまは、弥生の新卒1/2年目を中心とした若手メンバー。アルトアは、昨年開催以降に入社したメンバーですが、弥生メンバーに比べれば年齢層はやや高め。

当日は朝から買い出し、そして皆が集まる夜6時まで、時計をにらみながらの料理。いつもながらですが、最初の頃は余裕があるのに、締切間近になると、やばい間に合わないとなるのはなんでなんでしょうね。20人分+αとなるとかなりの量になりますが、手作りのものと、出来合いのものをうまくミックスしてボリュームをかせぎます(笑)。

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バタバタしつつ夜6時に皆をお迎えし、そこからはワイワイタイム。最近の傾向としては、料理はあっという間になくなる一方で、お酒の消費量はそこまでもないような。7時半前に花火が始まり皆ベランダにでて花火鑑賞タイム。今年は天気もよく、風もそこそこあったため、煙に邪魔されることもなく、最高の眺めを楽しむことができました。

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花火終了後は余韻を楽しみつつのウダウダタイム。9時過ぎまでしっかりと盛り上がってから解散となりました。
posted by 岡本浩一郎 at 20:30 | TrackBack(0) | 弥生
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