2018年09月20日

黒糖焼酎、その名は…

先週は今期から理事を務めるCSAJ(一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会)の理事会があり、理事会後は会員交流会が開催されました。会員交流会の目玉は景品抽選会。参加者160名超に対し、景品が100以上あるという大盤振る舞いな抽選会です。今年は弥生も景品を提供しましたが、それがこちら。

2018092001.JPG

黒糖焼酎 弥生」です。焼酎は芋、麦、米などを主原料として作られる蒸留酒ですが、サトウキビから作られた黒糖を主原料としたものが、黒糖焼酎。サトウキビ栽培が盛んな、奄美諸島だけで作られる焼酎です。この弥生を作っているのは、その名も弥生焼酎醸造所

弥生株式会社は、IT企業には珍しい日本語の名称。やや古い(レガシーな?)印象を持たれがちなのも確かなのですが、一方で逆にインパクトがあり、覚えてもらいやすいというメリットがあります。そして弥生という名前の隠れたメリットが、実はこの黒糖焼酎 弥生です。お世話になっている会社の事務所が移転した、といった際にお祝いを贈るのはよくあることです。一般的なのはやはり胡蝶蘭でしょうか。もちろん頂く側からすると何を頂いても有難いのですが、贈る側からすると、折角なので(?)目立ちたいという時もあります。そんな時に、この弥生は絶大な効果を発揮します。写真は一般的なサイズ(4号)ですが、実は3升(5.4リットル!)の甕まであります。

弥生焼酎醸造所は奄美大島にあり、蔵の見学ができるのだそうです。しかし、残念ながら私は訪問したことがありません。先日は鹿児島に初訪問することができましたが、さすがに奄美までは足を伸ばせず(苦笑)。でも、いつかきっと!
posted by 岡本浩一郎 at 19:39 | TrackBack(0) | 弥生
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184473494
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック