2018年10月30日

前半戦終了

今月半ばから開催している弥生PAPカンファレンス 2018秋ですが、広島、大阪、名古屋を終え、これで前半戦が終了です。

今回のPAPカンファレンスのテーマは、業務の効率化。数年前から都市部では採用が難しくなってきているという声があがっていましたが、ここ一年ほどは全国どこでも、採用できないというのが会計事務所共通の悩みになってきています。そういった中で、事業者にとっても、会計事務所にとっても業務の効率化は大きなテーマです。今回のPAPカンファレンスでは、弥生の提供する製品/サービスを活用して大幅な業務効率化を実現した実際の事例を会計事務所から発表頂いています。

こうやって業務を効率化しましょう、というのはPAPカンファレンスに限らず弥生から日頃発信していることではあるのですが、やはり実践し、なおかつ結果を出している方の話は説得力が違うというのはカンファレンスの際にお願いしているアンケートの結果でも明らかです。事例発表では、弥生への要望などもかなりストレートにお話しして頂いています。弥生が変に歪めることなく、ありのままをお話し頂くことが何よりも大事だと考えています。

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ということで、メインのコンテンツは事例紹介なのですが、その前に、私の方から、「弥生の現況と今後の計画について」と題したプレゼンを行っています。ここ数年間、できるだけ現場に任せたいということで(ここは現場から異論があるかもしれません、苦笑)、私がプレゼンする機会を減らしつつあるのですが、今回に関しては、私がどうしてもお話ししたいと思った内容です。それは今見えている業務効率化の先にある世界。今ある業務を効率化することも大事ですが、2020年代には、そもそもその業務自体が劇的に変わっていく、極端な話、なくなっていくのではないかと考えています。なぜそう考えるのか、そしてその流れに対しどういった対応をすべきなのか、私なりの考えをお話ししています。出し惜しみをする訳ではありませんが、具体的な内容は是非PAPカンファレンスにご参加頂ければと思います。

後半戦の再開は11/8(木)の東京会場となります。その後は、札幌(11/13)、福岡(11/16)と続き、仙台(11/21)で千秋楽となります。後半戦でも多くのパートナーの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
posted by 岡本浩一郎 at 18:17 | TrackBack(0) | 弥生
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