2019年01月31日

復帰二周年

前回お話しした通り私はCOBOL世代。もっとも、新卒で入社した野村総合研究所で開発に従事していたのは最初の2年ほど。プライベートでも、社会人になってからは学生時代とは打って変わり、コードを書くという機会はめっきり減ってしまいました(公私ともに充実していたということで、笑)。ということで、私の源流はエンジニアと言いつつも、コーディングは長年ご無沙汰になっていました。

そこから一念発起して開発を再開したのが、二年前。さすがにCOBOLという選択肢はなく、Rubyでの開発復帰となりました。その後紆余曲折があり、言語をPythonに変えて開発を続けてきました。一年前には「当面はこつこつと、できる範囲でコードを書き」たいとお話ししましたが、実態としては、残念ながらあまり実践できていません。

ポジティブな理由としては、アルトアの開発体制が充実してきているから。現時点ではアルトアの開発チームは8名にまでなりました(もちろん新メンバーは引き続き&絶賛募集中です)。メンバーが増え、私の出る幕がなくなったということです(笑)。ネガティブな理由はなかなかまとまった時間を取れないというありがちなもの。もちろん、これは言い訳です。

ただ、何か新しい機能を開発する際に、私の方でプロトタイプを作るということは細々と続けています。アルトアでは今晩新しい機能をリリースするのですが、これは私が開発したプロトタイプが出発点になっています。もっとも、私が作るのは、こんな感じでできるのでは、と粗々に開発したあくまでもQuick & Dirtyな「プロトタイプ」。実際に本番にリリースするためには、(私と違って)プロのエンジニアが書き直しをし、入念なテストも行っていますので、ご安心ください。

早いもので、復帰して丸二年になります。残念なのは、たまにしかコードを書いていないので、レベルがさっぱり上がらないこと。実際、ここしばらく何も書いていません。幸いにして、ちょっと試してみたい新機能があるので、2月前半ぐらいでプロトタイプを作ってみたいと思っています。はい、そうです、今日の記事は完全に自分を追い込むためのものです(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 20:14 | TrackBack(0) | アルトア
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