2019年03月28日

こちらも50(と20)

先日は50歳という大台到達を無事に祝うことができましたが、これは個人的なお祝い。実は少し前に、会社で50のお祝いをしました(いえ、会社で誕生日を祝ってもらったということではありません、笑)。

正確には20と50のお祝い。20は、1月のBCN AWARDでの20年連続受賞。50は、弥生のデスクトップアプリケーション向けに提供しているあんしん保守サポートのユーザー数がこの2月に50万を突破したというもの。

私が社長に就任した2008年にはあんしん保守サポートのユーザー数は約15万でした。ここからの大きな飛躍のきっかけとなったのは2013年のあんしんキャンペーンの導入。それまでは、ソフトウェアを購入していただき、さらに初年度から有償であんしん保守サポートに加入いただく仕組みでした。結果的に、初年度はソフトの購入とサポート料金と二重でおカネが発生することもあり、加入率は高くはありませんでした。あんしんキャンペーンでは、初年度を無償でご利用いただくことにより、まずはあんしん保守サポートを体験いただく、そしてご納得の上で有償でご継続いただく、という新たな流れを作ることができ、加入者数の大幅の成長のエンジンとなりました。あんしんキャンペーンは大変好評だったため、昨年からはキャンペーンではなく、制度として初年度無償を恒久化しました。

世の中的にサブスクリプション(利用料)型のビジネスが増えています。ソフトウェアでもマイクロソフト(Office 365)やAdobeなどがサブスクリプションモデルに移行していますが、弥生もある意味、サブスクリプション型のビジネスになりつつあるのかと思います。

20と50のダブルのお祝いということで、久しぶりに大入袋を出すことができました。実に5年ぶり。5年前は頑張って現金での支給としたのですが、あまりに大変だったので、今回は穏当に口座振込。ただ、それだけだとなんの形もなく実感がないので、こんなものを作ってみました。

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特別仕様のキットカットです。チーム弥生で“きっと勝つ!”ということで(笑)。来週にはいよいよ新元号が発表されますが、5月の改元、10月の消費税率の引上げと同時に軽減税率の導入、さらには来年1月のWindows 7サポート終了とこれから先の一年間は実に盛りだくさん。軽減税率を中心に、弥生としてお客さまの業務をしっかりとサポートすることが特に求められる一年間になります。

20&50は一つの通過点。お客さまをしっかりとサポートすることを通じて、また次の通過点を目指したいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 18:17 | TrackBack(0) | 弥生
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