2019年06月17日

タブレットPOS

先週の木曜日は、東京で弥生PAPカンファレンスを開催しました。当日は好天で、私の雨男疑惑が晴れたとか、晴れなかったとか(笑)。東京は今回の一連のカンファレンス会場でも、最大の規模なのですが、お蔭さまで非常に多くの方にご参加いただき、もう少しで席が足りなくなるのではという状態でした。3人掛けのいわゆるスクール形式では、一般的には両端に2人だけ座るのが多いのではないかと思いますが、真ん中にも座っていただかないと、全く席が足りません。とても有難い悩みなのですが、キャパシティ的に使える会場の選択肢が減りつつあります。

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さて、今回のカンファレンスのメインテーマは消費税改正、特に軽減税率。軽減税率は、お茶や新聞を購入する(=つまりほとんどの)事業者に広く影響がありますが、やはり最も影響があるのは飲食料品を扱う小売業/卸売業/サービス業。特に飲食店は、お店で食べれば標準税率、一方で持ち帰りだと軽減税率という非常に難しい対応を迫られます。これをしっかりしたシステムのサポートなしに乗り切るのは困難ということで、今回のカンファレンスでは、軽減税率に対応したタブレットPOSの紹介を行っています。

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連動製品の展示ブースはこれまでのカンファレンスでもあったのですが、カンファレンスのメインステージで各社にプレゼンを行っていただいたのは実は初めてのこと。東京会場では、AirレジUレジFOODスマレジの3社にそれぞれ製品紹介を行っていただきました(この他、スマート取引取込では、タブレットPOSとしてユビレジぐるなびPOS+とも連携可能です)。

同時に3社にプレゼンを行っていただくと、それぞれの特徴、それぞれがどんなところに力を注いでいるか、というところがよくわかります。あくまでも私の印象ですが、Airレジは基本ゼロ円で気軽に使えること、Uレジは全国津々浦々をカバーした手厚いサポート、そしてスマレジは機能の豊富さが強みと感じました。こういった横比較ができるのも、今回の弥生PAPカンファレンスの特徴です。

明日は東京に次ぐ大箱、大阪での開催です。天気は…、大丈夫そうですね。皆さまと大阪でお会いできることを楽しみにしております。
posted by 岡本浩一郎 at 19:40 | TrackBack(0) | 弥生
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