2019年06月24日

日銀FinTechフォーラム

先日、これまでの融資の不可能を可能にするという期待を背景に、アルトアとして様々な会議やカンファレンスでプレゼンの機会をいただけるようになりましたとお話ししました。直近でも日本銀行が主催する日銀FinTechフォーラムで、プレゼンを行うと同時に、パネルディスカッションへパネリストとして参加する機会がありました。

ただ、今回の日銀FinTechフォーラムは、アルトアの代表としてだけではなく、弥生兼アルトアの代表としての参加になりました。正確に言えば、弥生でもあり、アルトアでもあり、さらに言えばMisocaを代表しての参加。

今回の日銀FinTechフォーラムのテーマは、「〜企業の決済・商流データの活用と未来展望〜」。ITによって、企業の業務効率の向上をどう実現するのか、さらに、その中で発生するデータを活用し、金融の観点からどう企業経営を支援するのか。

既に日銀のサイトに今回の資料がアップされていますが。ここには弥生/Misoca/アルトアが目指している世界をはっきりと示されています。弥生がMisocaをグループ会社化したのはもう3年以上前ですが、なぜ弥生がMisocaと共に歩むことにしたのか、さらにアルトアを立ち上げたのは2年ちょっと前ですが、なぜ弥生がアルトアを立ち上げたのか。実はそれらが一本の線でつながっていることがご理解いただけると思います。

2019062401.jpg

全ては、弥生のお客さまである中小の事業者が、本当にやりたいことである事業を継続し、成長させることをお手伝いするため。面倒くさい帳簿付けをなくす、Faxをなくす、資金繰りの不安をなくす。

この資料にも明記されているように、これらはまだ夢に留まっている部分も多く、全てを現実のものにできているわけではありません。それでも、夢の実現に向かって弥生が着実進んでいることはご理解いただけるのではないかと思います。

それにしても今回のパネルディスカッションも実に楽しかった! まだまだやるべきことは山積みですが、その方向性は間違っていないこと、そしてそれを期待して/応援していただける方も多くいることを実感できました。
posted by 岡本浩一郎 at 18:23 | TrackBack(0) | 弥生
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186184305
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック