2019年10月17日

内定式 2019

10月もあっという間に後半。消費税率引上げ、軽減税率導入に伴うバタバタもあって、あっという間に時間が経ってしまいました。

そんなバタバタの中ではありますが、10月1日に来年4月に入社する新卒社員の内定式を開催しました。今回の内定者は6名。午前中はさすがにバタバタということもあり、内定式を夕方に開催し、その後オフィスを出て、懇親会を開催しました。

内定式は厳粛な雰囲気とまでは言わないまでも、やはり内定者の緊張は隠せません。それでも内定通知書の交付はしっかりとこなしていました。内定通知書は私が一人ひとりお渡しするのですが、二人目以降の「以下、同文」はなく、全文を一人ひとり読み上げました。以前もお話ししましたが、一人ひとりにちゃんと向き合いたいというちょっとした拘りです。とはいえ、6人だからこそできることで、これが50人、100人であればさすがに「以下、同文」とならざるを得ません(というよりも100人になったら、代表者に渡すという形になるかもしれませんね)。より正確に言えば、一人ひとりにしっかりと向き合いたいからこそ、採用する人数を絞り込んでいます。

厳選された(笑)6名だけに、自己紹介のプレゼンもバッチリ。毎年思うことですが、パワーポイントの使い方であり、プレゼンのレベルは年々着実に向上しています。10年ほど前はパワーポイントに馴染むのに時間がかかっていたことを考えると、今昔の感があります(個別具体的に誰、という話ではなく、またそんな彼ら/彼女らもすっかり中堅として活躍していますし、今はパワーポイントなんて朝飯前ではありますが)。最近は小学校の授業でパワーポイントを使うこともあるようなので、大学生ともなれば、もはや使えて当たり前になってきているのかと思います(と言いつつ、大事なのは中身ですけどね)。

内定式が終われば懇親会。こちらは内定式と一転、リラックスモードです。とはいえ、リラックスしているのはこちらだけで、内定者の皆さんはそれなりに緊張していたとは思いますが。それでも、食も(お酒も)進むとそれなりに本人らしさが出てきます。今年も内定者は個性豊かで今後が実に楽しみ。来年4月に、チーム弥生の一員としてお迎えできることを本当に楽しみにしています。
posted by 岡本浩一郎 at 22:51 | TrackBack(0) | 弥生
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