2020年07月06日

キャンプ 2020

本ブログでは、たまにプライベートのことも書くようにしているのですが、新型コロナウイルス禍の影響もあり、プライベートについて書くのは久し振りになります。

先週末は、1年振りにキャンプに行ってきました。念願のという感じです。2013年にキャンプを始め、翌年にはテントを購入しオートキャンプデビューして以来、だいたい年に3〜4回はキャンプに行くようになりましたが、昨年だけは例外。この2月に娘の中学受験があるということで、遊びは自粛モード。キャンプは6月にわずかに1回だけ、しかも1泊2日ということで、テントは張らずコテージ泊でした(自粛モードと言いつつも、昨年年始には香港に行っていますし、昨年夏には沖縄に行っていますが、それでも例年よりはだいぶ自粛しているのです、笑)。晴れて中学校に入学したら、早々にキャンプを再開しようと目論んでいました。

無事に中学受験が終わり、小学校卒業、そして中学校入学。本来は5月ぐらいにキャンプのシーズンイン、しかも昨年あまり行けなかった分、早く行きたいところですが、新型コロナウイルス禍の広まりの中で、行きたいけれど行けない状況が続いていました。6月19日に他都道府県への移動自粛要請が解除され、ようやく行ってもいいかと判断しました。昨年来の念願、自粛中からの念願、二重の意味で、念願が叶いました。

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今回は、梅雨時の1泊2日ということで、らくちんなコテージ泊です(テント泊は設営と撤収に時間がかかる - 多分私の要領が悪いだけ - ので、極力2泊3日の予定を組むようにしています)。BBQを堪能した後は、雨と風の音を聞きながら、ぼーっと焚火を眺めるひととき。実に贅沢な時間です。やっぱりアウトドアはいいですね。約3ヶ月間、散歩等々はありつつも、自宅に半分缶詰になっていただけに外の解放感は堪りません。

足元では東京都の検査陽性者数が高めで推移しており、何でも自由にできる訳ではありませんが、その観点でもキャンプはいいですね。×密閉→〇開放、×密集→〇閑散、×密接→〇家族だけと、3密の要素がありませんから。あえて言えば、チェックインの際などに注意が必要ですが、入口手前で検温、建物に入るのは1人だけ、などかなり気をつかって運営されていました。

新型コロナウイルスのリスクはあり続けるという前提でのNew Normal(新常態)。人によっては、リモートワーク前提で田舎に引っ越すというのもありかもしれませんね。私自身はそこまで踏み切るつもりはないのですが、リフレッシュするためにもアウトドアはうまく組み合わせていきたいと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 19:38 | TrackBack(0) | パーソナル
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