2021年03月26日

継続は力なり、で1,500

この記事は本ブログの1,500記事目となります。1,000記事目は2017年1月でしたが、それから4年2ヶ月。2014年以降は月10本のペースで更新していますので、50ヶ月でちょうど500記事増え、1,500に到達しました。本ブログを始めたのは2009年12月ですから、そこからカウントすると実に136ヶ月。もう10年以上となります。そりゃ娘も大きくなるわけです(笑)。

1,000記事目は「翼が生えた」という記事で、約25年振りに思い立ってコーディングを再開したことをお話ししました。当該記事を書く前週末にMisoca創業者である豊吉さんにRubyの参考書を教えてもらい、その翌週中にブログ記事にしている訳ですから、まさに思い立ってですね。

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今回もこれまでの投稿を分析してみましたが、前回までの1,499記事で1,650,294文字。165万文字! 1文字2バイトだとして33MB。イマドキの感覚で言えば驚くほどのサイズではありませんが、本16冊分といえば、結構なボリュームです。自分自身でもよく続けているな、と思います。

ちなみに前回はRubyで書きましたが、今回はPythonで書き直しています。コーディングを再開した理由の一つが当時立ち上げつつあった新事業(そう、実はそれがアルトアです)のプロトタイプぐらいは自分で書けるようにしたいというものでしたが、アルトアではモデル系を中心にPythonで構築しているため、早々にRubyからPythonに切り替えました。どちらもいい言語だと思いますが、個人的にはPythonの方がしっくりきます(もう慣れてしまったから、というのが大きいと思いますが)。

今回は前回の記事と比べると数字の3ケタ区切りが入ったりと微妙に改善されています(笑)が、この4年間、正直思うほどにはコーディングスキルは上達していません。それなりな時間をかければ、だいたい書きたいものは書けるのですが、Google先生にしょっちゅうお伺いをたてながらの試行錯誤です。書きたいものをスラスラと書けるようにするためには、やっぱり一定期間がっつりやらないと駄目ですね。

ただ、有限の時間の中で、そのがっつりやる時間が取れないのが残念なところです。本番用のコードを書くのは弥生とアルトアのプロのエンジニア達にお任せするとして、私自身は、趣味半分で今後もコツコツと続けていきたいところです。

昔はコツコツと続けるというよりは瞬発力で勝負でしたが、歳をとってかコツコツと続けることが苦にならなくなってきました。子どもの時から日記を書こうと思ったことは何度もありますが、だいたいが三日坊主(せいぜい一週間坊主ぐらい)。それでも実はここ6年ほどは日記を続けることができています。一日あたりは簡単なものだからこそ、続けることができています。定期的な運動でプールに通うというのも以前は続きませんでしたが、ここ2年ほどはほぼ毎週1回は通うことができています。

よく考えたら、歳をとったから、というよりも、このブログがコツコツと続けるクセを付けてくれたのかもしれません。1回1回は小さな一歩でも、継続することによって、それが蓄積になる。まさに継続は力なり。瞬発力もそれはそれで大事だけれど、積み重ねることも大事。今後もこのブログも、コーディングも(そういう意味では日記も、プールも、笑)コツコツと続けたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 19:00 | TrackBack(0) | パーソナル
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