2022年06月14日

折り返し地点

昨日は名古屋でのPAPカンファレンス開催でした。名古屋でのリアル開催は昨年の秋以来ですが、昨年の秋は、新型コロナウイルス禍が落ち着いてはきているものの、開催する弥生にしても、参加される方にしても、やや恐る恐るという感じがありました。弥生としても無理にリアル会場に誘導はせず、あくまでも参加されたい方に参加していただければいいと考えていました。

今回も、意識的なリアル会場への誘導は控え、あくまでも参加されたい方に参加していただければいいというスタンスは変わらないのですが、やはりリアルで参加したいという方が増えたように思います。特に名古屋会場は、満席につき早めにお申し込みを締め切ることになりました。実際の会場も、新型コロナウイルス対策で席間を広げ定員を減らしてではありますが、結構一杯という印象でした。

今回のPAPカンファレンスは、この間お話しした通り、メインテーマがインボイス制度。インボイス制度の概論については、もう充分語られていますから、今回は、具体的に弥生がどういったサービス・機能を提供するのか、それによって事業者および会計事務所の業務がどう成立するのか、さらにどう効率化されるのかについてお話しをしています。これまでの会場では、「ようやく何をすべきかイメージできるようになった」「大変ではあるものの、何とかなりそうだという感触を得られた」というフィードバックをいただいています。

インボイス制度だけでも語るべきことは多々あるのですが、今回のカンファレンスでは、弥生が今後立ち上げる「事業承継ナビ(弥生のあんしんM&A)」や、今後提供する給与・労務系の新しいアプリケーションについてもお話ししています。これらについては、本ブログでも追ってお話ししたいと思いますが、結構欲張りなプログラムです。名古屋会場でも「今回は特に充実していましたね」と言っていただき、かなり苦労して(第一回目の開催となった札幌会場の直前まで、苦笑)まとめた甲斐があるというものです。

一方で、欲張りすぎたこと(話したいことが多すぎる)もあって、回を重ねるごとに若干時間が伸びてしまっているのは反省点です。名古屋会場では終了予定から10分以上伸びてしまい、申し訳ありませんでした。今後については、タイムマネジメントをもっとしっかりしたいと思います。

名古屋会場が終了して、リアル会場は7会場中4会場終了。オンライン開催は3回中1回終了。あわせると10回中5回終了ということでちょうど折り返し地点ということになります。後半もこの欲張りなプログラムを、しっかりと時間内でお話ししていきます(後半のリアル会場については現時点では受付中ですが、どの会場も当初の定員を超えており、感染症対策で増席にも限界があるため、お早目のお申し込みをお願い致します)。

折り返し地点と言えば、木更津でのトライアスロン大会が今週末に迫りました。出張も多くなかなかトレーニングに時間が割けないのが辛いところですが、PAPカンファレンス(全10回)も、トライアスロン(全51.5km)も全力で駆け抜けたいと思います。
posted by 岡本浩一郎 at 22:31 | TrackBack(0) | 弥生
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189602057
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック