お二人には、12/4に発売となった「弥生 10 シリーズ」のリリースに向けた色々なタスクをお手伝い頂くと同時に、一部コードのリファクタリングに従事して頂きました。お二人のリファクタリングの成果は、弥生販売と弥生顧客の次期バージョンから反映されることになります。お二人とも、学校でプログラミングを勉強されていますが、やはり学校で学ぶのと、現場で体験するのは大きな違いがあったことと思います。私も中学生時代からプログラミングをしていましたが、当時は一人での開発で、当然のことながらプロジェクト管理という概念もなく、品質を作り込むという概念もありませんでした。しかし、開発の現場では、品質の高い製品を、プロジェクトとして、チームで作り上げていく必要があります。
弥生では過去2年間で、プロジェクト管理手法や開発ツールを含め、開発手法の大幅な進化を進めてきました。このお陰もあってお二人には、最先端の開発現場を体験してもらえたのではないかと思います。
お二人の今後のエンジニア人生に幸多きことを願っています。これまで弥生のインターン制度はエンジニアのみでしたが、来年からはできればマーケティング/営業でもインターン生を迎えたいと考えています。
