2010年03月01日

いよいよ弥生

いよいよ三月です。三月と言えば弥生。「弥」にはいよいよという意味があり、草木がいよいよ生い茂る月ということだそうです。

弥生の看板製品といえば、弥生会計ですが、この弥生はどこから来たのか。弥生と名前のつく最初の製品を発売したのが1987年ということで、もう20年以上も前です。このため、実は何故「弥生」なのか、100%確かな起源は明らかではありません。ただ、社内的に広く受け入れられているのは、三月に特に活用されるソフトだから、という説です。個人事業主の場合は、三月半ばに確定申告の期限があり、まさに山場になります。法人の場合は、三月決算の会社が多いため、やはり三月は期末で忙しい。ただでさえ忙しい三月を、無事に乗り切るお手伝いするためのソフトウェアだから「弥生」になったと言われています。

では会社名は? これは2003年に米国の会計ソフトNo.1メーカー、インテュイット傘下から独立する際に、ブランドとして確立していた製品名をそのまま会社名に採用したものです。社員投票で決定したしたのですが、一般的にIT企業というと横文字が一般的な中で、あえて漢字にしたというのは良い決断だったと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 10:11 | TrackBack(0) | 弥生
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