2011年01月14日

12年連続No.1!

昨日、大手町でBCN主催によるBCN AWARD 2011の表彰式が行われました。BCNは全国2,300以上の家電量販店・ネットショップから実売データを日次で収集しているのですが、このデータを基に、ハードウェア/ソフトウェアの全103部門で年間販売実績No.1メーカーが表彰されました。お陰様で弥生は業務ソフト部門と申告ソフト部門の二部門で年間販売実績No.1メーカーとして表彰頂きました。

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特に業務ソフト部門では、このBCN AWARD創設以来の12年連続受賞となりました。全103部門のうち、同様に12年連続で受賞しているのは、バッファロー(内蔵ハードディスク部門など2部門)、ワコム(タブレット部門)、クリエイティブメディア(サウンド関連ボード部門)、マイクロソフト(OS部門など6部門)、ジャストシステム(FEPソフト部門など2部門)、クレオ(葉書・毛筆ソフト部門)、そして弥生のわずか7社(全部で14部門)のみの栄誉です。やはり動きの激しいIT業界において、長年No.1を保ち続けるのはそう簡単なことではありません。

弥生は業務ソフト部門では12年連続No.1ですが、申告ソフト部門では7年連続No.1。これは、申告ソフト部門が途中(BCN AWARD 2004)からできたということもあるのですが、実はこの初年度の2004年(集計対象期間は2003年)に関しては、弥生はNo.1をとることができていません。2年目の2005年から今回の2011年までの7年連続となります。では、初年度に弥生を打ち負かした会社は、というと... ジェイシーエヌランドという会社なのですが、もう存在していません。

明日は我が身、とまでは言いませんが、移り変わりの激しいIT業界ですから、決して油断はできません。ましてや、弥生が提供しているのはやよいの青色申告も含めて、広い意味での業務ソフト、すなわちお客さまの業務データをお預かりするという、無くなってはならない存在です。

12年連続 & 7年連続No.1にして頂いたことをお客さまに感謝しつつ、この記録を今後も更新し続けるために頑張らねば、と想いを新たにした一日でした。
posted by 岡本浩一郎 at 20:38 | TrackBack(0) | 弥生
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