2011年07月08日

ここがすごい(その2)

いよいよ本日、無事に新製品「やよいの見積・納品・請求書 11」の発売を迎えることができました。今日午後は家電量販店数店舗でご挨拶をしてきましたが、「やよい」シリーズ(ひらがな)の「やよいの青色申告」「やよいの給与計算」そして「やよいの見積・納品・請求書」のパッケージが並ぶと壮観です。どれも弥生のイメージキャラクターである皆藤愛子さんがアップになったパッケージですので、普段は地味なPCソフト売場が明るくなったようです(さすがに贔屓目過ぎ?)。

実際に店頭にいる際には、早速お買い上げ頂くお客さまが。この製品の企画担当者Hさんも同行していたのですが、Hさんの熱心な説明を評価して頂いたのか、無事お買い上げ頂くことに。午前中にも既に数本は売れていたとのことですので、残念ながらお買い上げ第一号ではないのですが、直接ご説明してお買い上げ頂いたということで、担当者Hさんにとっては記念となるお客さまになったのではないでしょうか。

さて、昨日からの続きで、新製品「やよいの見積・納品・請求書 11」のここがすごい。本日は、

ここがすごい#4 レイアウト変更が自由自在

「やよいの見積・納品・請求書 11」では見積書や請求書の標準的なレイアウトをご用意しており、それをそのまま使ってあっという間に見積書や請求書を作ることができます。これは昨日お話しした通り。しかし、ありきたりな見積書ではイマイチという方もいらっしゃいますね。特にクリエイティブ系の仕事をされているのであれば、やはり見積書にも拘りたいもの。

そこで、「やよいの見積・納品・請求書 11」では標準のレイアウトをベースとしながらも、そこからレイアウトを自由自在に変更できます。例えば、昨日作った見積書のレイアウトを変更してみましょう。見積書作成画面では、左側にレイアウトオプションというエリアが表示されています。ここにある「レイアウトを編集する」をクリックすると、レイアウトの編集画面になります。

20110708Inv04.jpg

編集画面では、見積書に表示されている項目の名称を変えたりフォントを変えたりすることはもちろん、例えば、線や四角といった図形を書く、画像を張り付ける、テーブルの行数や列数を変更するといったことが自由自在にできます。フォントなどを変更する際には、下の画面のようなプロパティを表示します。どこかExcelやPowerpointのプロパティ編集画面に似ていますね。既にMicrosoft Officeを使われている方であれば、迷うことなく使って頂けるかと思います。

20110708Inv05.jpg

実例を、ということで、早速レイアウトをいじってみたのがこちら(正直あまりセンスのある人ではないので、デザインの善し悪しはご容赦下さい)。ここまで変更するのに要した時間は約15分程度ですが、もともとのレイアウトとはだいぶ印象が違いませんか? もちろん、お好みでもっと凝ったレイアウトにすることもokです。

20110708Inv06.jpg

これでレイアウト編集を保存して、見積書作成画面に戻ると、こうなります。

20110708Inv07.jpg

テーブルには行の背景が1行ごとに互い違いになるストライプという属性を設定されているのですが、なかなかいい感じですね。これをPDF出力したファイルがこちら。ちなみに昨日のファイルがこちら。内容としては全く同じ見積書なのですが、ちょこちょこっとレイアウト編集をするだけで、ユニークな見積書になります。

これまで、見積書などを簡単に印刷できますというPCソフトは他にもありましたが、昨日お話しさせて頂いた「見たまま」の操作性を実現したのも、また、ここまで自由にレイアウトを変えられるのも、「やよいの見積・納品・請求書 11」だけです。体験版もご用意していますので、是非お試しください!
posted by 岡本浩一郎 at 20:50 | TrackBack(0) | 弥生
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