2011年09月05日

MBA稼働中

7月末に買うかどうか迷っていますと書きつつ、8月頭に注文し、8月16日に晴れてゲットしたMBA - MacBookAirですが、順調に稼働しています。これは個人機なので、いじるのは基本的に夜や週末ですが、ほぼセットアップが完了し、個人使用のメイン機として使い始めています。

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ご覧のように、VMware Fusionを利用することによって、Mac上でWindows 7を仮想マシンとして動かし、さらにその上で弥生会計を動かすこともできています。ただ、現状ではMacOS 10.7 (Lion)とVMware Fusion 3.13上で弥生会計を稼働させると、一部の画面表示がおかしくなります(真っ赤な画面になってしまう)。同様の現象はVMwareのコミュニティでも報告されていますが、Lion+VMware3.13の組み合わせで何らかの問題があるようで、WPFという技術を採用した画面でこのような現象が発生するようです。リンクしたコミュニティではいくつかの回避策が示されていますが、そのうちVMwareから現象を解消したバージョンも提供されるものと思います。

なお、以前本ブログで書いたことがありますが、弥生は、BootCampで、もしくはVMware Fusion/Parallelsのような仮想化技術を用いてMac上で弥生を利用することを推奨はしていません。特に環境に起因する問題に関して、Windows PCと全く同じレベルでのサポートを提供することはできません(上記の問題はまさしく環境に起因する問題です)。一方で、Mac上で動かすことが可能なのは事実ですし、それを希望されるお客さまを弥生が見捨てることもしません。弥生として可能な範囲でサポートを行います。例えば、弥生製品の操作方法については、いわゆるWindows PC上と全く同様にサポートを提供させて頂いています。
posted by 岡本浩一郎 at 19:34 | TrackBack(0) | パーソナル
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