2013年04月30日

今年もチャレンジ

先週金曜日は、年に一回の人間ドック。正直人間ドックはあまり好きではないのですが、従業員の生活もかかっていますし、ひいていえば、パートナーの皆さんやお客さまにもご迷惑をお掛けしかねないので、しぶしぶ…です。

昨年は脳のMRI/MRA検査に挑戦してみましたが、今年も何か新しいことにチャレンジしてみようということで、今回は胃カメラに挑戦してみました。実は、人間ドックで最も気が重いのが、バリウムを飲んでの胃の検査なので(皆さんもそうじゃないですか?)。

で、結論から言うと、胃カメラもそれなりにしんどいです(残念)。カメラが喉を通る時は、完全に涙目。ただ、実際に胃から十二指腸まで中を見れるのは面白いですね。よく見る画像通りのものが自分の中にもあるというのは、ちょっと不思議な感じです。胃はきれい(?)そのもの。最前線で5年間やってきているので、潰瘍とは言わないまでも、ちょっと荒れていますね、と言われても驚きはしないところですが、全く問題なしでした。頑丈みたいです。

不安と期待の混じった胃カメラでしたが、それなりにしんどかったので、来年はどうするか迷うところです。鼻からの胃カメラはもう少し楽だと聞きますが。

ただ実は、人間ドックの後は、午後から東京本社のオフサイトHalf Year Meeting。オフサイトの間、特に苦しいこともなく、さらに夜中までの打ち上げも何の問題もなかったので、後にひかないというのは胃カメラの魅力かもしれません。
posted by 岡本浩一郎 at 17:40 | TrackBack(0) | パーソナル
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