2013年06月19日

Surface Pro? VAIO Pro?

マイクロソフトのタブレットPC、Surface Proが発売になりました。本ブログでもSurfaceについては何回か書いていますが、SurfaceにはOSがWindows RTのSurface RTというバージョンと、OSがWindows 8 ProのSurface Proというバージョンがあります。前者(Surace RT)は3月に発売になっていましたが、Officeこそプリインストールされているものの、弥生会計をはじめとする一般的なWindowsアプリは動かないということもあって、買うまではには至りませんでした。

今回、ようやく後者(Surface Pro)が発売開始になったということで、所用がてらこれも今月にオープンしたビックカメラ赤坂見附店(通称、駅ビック)で見てきました。日本発売に際しては、新たに256GBのディスク(SSD)も追加されたのですが、ちょうど個人で使っているPCのディスク(128GB SSD)が一杯になってきたこともあり、買い替えにはバッチリ。実際に触ってみても、なかなかいい感じです。なおかつ256GBモデルでも(Officeもプリインストールされて)119,800円はかなりお値打ちだと思います。結構売れているみたいですね。

ただ一点だけ難点が… Surface ProのCPUアーキテクチャは今となっては一世代前となったIvy Bridgeです。実は、Surface Proの日本発売とほぼ同タイミングで、Intelの新しいCPU(Haswell)が発表され、同時にHaswellを搭載したPCが一斉に発売になりました。これは正直迷います。

Haswell搭載機の中でもSonyのVAIO Proはかなり気になる存在。11インチモデルでは、タッチパネル搭載でも870g! 基本的に軽さは正義とばかりに、大昔のSRから、type T、そしてVAIO Xと、とにかく軽くて薄いVAIOを偏愛してきた人間としてはVAIO Proはかなり惹かれます。でも、256GB SSDにして、とカスタマイズをすると価格はあっという間に15万円以上に。値段的にはSurface Pro優位です。

うーん、悩むところです。もちろん、半年も待てば、Haswell版のSurface Pro (Surface Pro 2?)も出てくると思いますが、その頃にはまたより魅力的なPCもあるかもしれませんし。もう少ししたら何かが出てくるからと待っていると永久に買えませんね。現在使用しているPCの残りディスクは5GB。残された時間は少ないですが、果たしてどうなることやら。
posted by 岡本浩一郎 at 22:32 | TrackBack(0) | テクノロジー
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